■「わたしの折々のことば」という不定期?連載があります。

 

 今回は、甑島で起業されている男性の紹介(20260830)です。

 

 その中で、こんな文面がありました。祖父(シベリア抑留者)からの話、なぜ帰還できたのかというものです。

 

 寒さや飢えで仲間が次々と倒れたシベリアで、今ある命を目の前のだれかのために尽くそうと考えたという。玉石垣を積む名人だった祖父は河原の石で露天風呂を造り、ソ連兵と関係を築いたと語った。

 目の前のだれかの役に立つために、命をこめる、祖父の強い思いにも勇気づけられ、「技術も知識もお金もないけれど、島の役に立つことをやろう」と、起業に踏み出すことができた。

 

 いや、素晴らしいです。心にしみたことでした。

 

■私は年齢からして、誰かの為に尽くすということを大々的にやるのは無理ですが、在宅でこのネットを通して、何らかのことがやっていけたらということだけですが、その中で頑張っていこうと思ったことでした。