■何しろ、世界中で、気候がおかしい!、今に始まったことではないのですがね。

 

 2026年8月28日の記事を振り返ってみます、見出しのみ。

 

1)朝日新聞(全て、別面のページです)

 

・「熊本地震 1ヶ月 癒えない痛み」

・「道路寸断、一時孤立も」「石川・富山 雨続く予想、住民不安」

・「巡礼ルート直撃 外国人800人不明」

・「熊本地震 データで見る1ヶ月」

・「いまも避難生活2500人」

・「ずれて段差 インフラに爪痕」

・「続く避難生活 助かった命を守る」

・「土石流 不明1400人」

・「関連死防ぐ 10年前の教訓」

・「石川・富山 大雨特別警報」

 

2)熊日新聞(同)

 

・「ネパール土石流 5邦人不明」

・「北陸で大雨 広範囲浸水」

・「日常戻る日 いつに」

・「優しい祖父 突然の別れ」

・「記者たちの被災日記」

・「激震1ヶ月 浮かぶ県土の傷」(2面カラー)

・「支援の手 家まで直接届けます」

・「避難者なお2千人超」

・「構造物自体が動く大きな被害 記憶にない」

・「井戸被害 原因調査へ」

・「なりわい再建 手厚く」「きょう発生1ヶ月」

 

■衝撃的だったのは、youtubeで流れたネパールの氷河崩壊の土石流でした。

 

 これだけ温暖化で地球全体が悲惨な状況なのに、とある大国の大統領はフェイクだといって、化石燃料を掘りまくれ!と豪語していますよね。

 

 私は、地球民、皆がこの大統領と一緒じゃないかと思っている昨今です。

 

 つまり、「節約」せずして、「使いまくれ!」と言っているのと、やっているのが一緒ではないかと思います。

 

 そう思われないでしょうか。五十歩百歩ではないでしょうかね。

 

■斎藤氏の『人新世の資本論』ではないのですが、このままでは、地球は壊滅するのではないのかと本当に思います。フランスの45度、ネパールの氷河決壊、カナダの森林火災等々、上げればきりがないです。

 

 日本でさえも、千葉や石川の大洪水、もう目を当てられません。

 

 結局はこうです。「便利な生活を追い求めると、どこかで”不幸””災難”の犠牲が発生する」ということではないでしょうか。

 

 それは明日かもしれない、それは自分かもしれない、もう悠長なことは言ってられない世界となっていないでしょうか。

 

■日本から、「もう便利はいい、不便でもいい!」「もったいない生活をしよう」「節約をしよう」という運動をすべきではないでしょうか。

 

 皆が少し我慢すれば、世界は「持続可能」となるのではないでしょうか。

 

 よくSDGsが話題となりましたが、スローガンだけですよね。大きなことを言っておきながら、自分は何もしない、これが大手を奮って闊歩していると思います。

 

 この一言を言っておけば大丈夫というような、感覚がありはしないでしょうか。

 

 ね、節約しよう! まずは日本政府から?