■ポタ電とは、ポータブル電気の略なのですが、熊日(20260822)に「ポータブル電源 備えを」という記事が登場です。
今回の地震では、水道ほどではないのですが、数日間、電気のない時間帯がありました。一番のネックは、エアコンでしょうか、この暑い夏。
そこで、記事では、防災備品の1つとして、ポータブル電源の備えをしてほしいというわけです。ポイントは、次の2つだそうです。
1)筋力=消費電力=1500W以上
2)体力=充電電力=1000WHから1500WH
■そこで、私が持っているジャクリの機種を調べてみました。私が愛用(趣味は太陽光発電)しているものは、ジャクリ1000プロという品なのですが、筋力・体力ともに1000Wでした。
少し足りないのですが、2年後に卒FITなの(買取価格が28円から7円に!)で、家庭用充電池かEV車を購入する予定なので、これで我慢するかというところです。
■記事では、太陽光パネルが必須とうたってあります。停電なのに、充電器はつかえませんよね。だから、自家発電システムが必要なわけです。
我が家では、100Wのパネル3枚を使っているところです。記事には、コンセントからよりもUSB-Cタイプからの給電の方が、ロスが少ないということでした。そうか!と勉強になったことでした。
「備えあれば憂いなし」ですね!! 災害県、熊本では必須ではないでしょうか。

