■地震の記事はとっておられるでしょうかね。

 

 ぜひ、古新聞として出す前に、地震の記事はとっておきましょう。

 

 これから2,3年後、いや5年後、あるいは10年後に、割れ残りの地震がくるやもしれません。

 

 毎年、防災教育が、この熊本県では必須です。そんな時、過去の記事が参考になります、教材になります。

 

■朝日(20260821)に「2026年熊本地震」の特集がずっと続いています。本日は、「南北38キロの亀裂 地表に出現」「一部は10年前と同区間」「常識と違う頻度」などの見出しが踊っていて、写真が貴重な教材となります。

 

 特に、朝日は、社機を飛ばして、空撮しています。よって、断層の跡がしっかりと捉えているものが多いのです。

 

 こんなのは、現地取材にいっても、空撮だけはできませんよね。貴重です。タダで入手できる「お宝物」です。

 

 さらには、youtubeでKABの放送に当たると、その断層跡の取材なども事細かにしてありますので、映像教材としてもばっちりですよね。

 

■熊日でいうと、「夏休み明け 授業はどこで」(20260810)という見出しで、龍峯小学校のグラウンド(村上流「龍の足跡」)が紹介されています。

 

 ぜひ、これらの記事をスクラップしておいて、「教材」として、「毎年」生かしていきたいものですね。

 

 何事も「命あっての物種」なのですよね。特に、47都道府県で一番、多く授業を行っていく必要があります。

写真は、10年前の龍の足跡(断層)

 災害県、熊本ですから。