■新聞各紙は、連日、戦争に関する記事で一杯です。本日は、終戦記念日です。一部見出しのみでも紹介してみます。

 

■朝日新聞(20260815)

 

◯「声」

・「ソ連侵攻 忘れ得ぬ側溝の遺体」「子らを置き去り 開拓団の悲劇」「玉音放送の途中で亡くなった妹」

「生き延びた大空襲と威嚇射撃」「石ころとなって帰ってきた父」

 

 この中で、特に次の文章が心に響きました。

 

「お父さんは誰のために死んだの。何のための戦争だったの」

 

◯「ひと」

・「幻の巨大空母「信濃」を語り継ぐ元海軍通信兵」

 

 戦艦主体(当時、時代遅れだった)から空母へと切り替えらた頃、撃沈されて生き残ったのだそうです。

 

◯「天声人語」

・「日本の人口の約9割は、戦後生まれになった。人を殺し、殺されること、飢えて死ぬとはどういうことか。自ら語る人がいなくなったとき、上滑る言葉と、先走る行動を止めるものは何だろうか。」

 

■熊日新聞(同)

 

◯「沖縄に散った 20歳の青年」

 

 この中で、特に次の文章が心に響きました。

 

当時20歳の青年は、命をかけて何を守ろうとしたのか。

 

◯「軍都の健軍 見つめ続け」

 

 健軍のミサイル問題では、「東区民が選出した」官房長官は説明にもいまだ来られていません。

 

◯「読者のひろば」

・「腹に効く薬草 懸命に探した」「始めるよりも停戦は難しい」

 

■一昨日は、千葉で悲惨な災害が発生しました。その前は、熊本で3回目の地震でした。

 

 防衛費増強、消費税減税をしようとしている現政権、災害で揺れる日本列島、お金を有効に使って頂きたいと思うのは、私だけでしょうか。