■昨日の高校野球、有明vs長崎日大の記事を読むと、故野村監督の教えを思い出したことでした。

 

 こうあります。まずは、朝日新聞(20260814)、「有明 1点差守り切る」。

 

二塁打を放った後、「捕手の座り方のクセを動画で研究して、投手がカーブを投げると思って」と三盗に成功した。

 

 すごいですね。選手の一挙手一投足を研究し尽くしているということですよね。

 

 次に、熊日(同)、「転がす打撃徹底 3得点」。

 

打球を転がせば何かが起きる。守備側がアウトを成立させるには捕球、送球、捕球と3度の守備機会を正しく終える必要がある。

 

 まさしく、野村監督の教えですね。多くの本に書いてありました。

 

 華々しい打撃ではなく、凄い投手ではなく、このような地道なことを逃すことなくやっていくところに、「勝利」の道があるのかもしれませんね。

 

 全ての仕事にこんなものがきっとあるのでしょうね。