■朝日(20260811)に「路上観察 街の風景変わっても」という記事が出ています。
路上観察学が始まって40年ということらしいです。
私がこの3月で43年間の教職に終止符を打ちましたので、ちょうどその頃、この「学問」に触れたことになりますね。
記事には、赤瀬川氏、南伸坊氏、林丈二氏、荒俣宏氏などの著名人の名前が上がっていました。懐かしい面々です。
私も本を購入して、勉強したものです。それが生来の好奇心と相まって、教材開発が進んだものでした。
その辺りのマンホールの蓋が路上観察では話題になったのですが、私は消防署や水源と絡めて教材としたのでした。こんな感じで、ブロック塀を算数の教材にしたり、病院の建物に歯ブラシやら組織の図案などロゴマーク化したものをブログにしたりして、楽しんできました。
感謝しても感謝しきれませんね。
文末にこうありました。
メンバーも高齢化し、藤森さんは事前取材で40周年での幕引きをにおわせていた。でもシンポの閉幕の辞ではマッカーサーの「ただ消え去るのみ」を引用しつつ、こう宣言したのだった。「消え去りません」
同感!!

