■熊日(20260810)に、「日奈久断層 なお警戒」という1面記事が出ています。

 

 そして、「ひずみ移動 八代海にも」とあります。これが現実となると、「津波」の発生が予想されます。

 

 さらには、こう文面にあります。

 

 同様に布田川断層帯の「宇土半島北岸区間」にもひずみが移り、地震が起きやすくなっているとみている

 

とあります。ここが震源となってくると、熊本市内へも多大なる影響がでてくるかなという感じですね。

 

■そして、新聞の最終面付近に「夏休み明け 授業はどこで・・・」という記事も出ています。こんな小見出しもあります。

 

「校舎被害の龍峯小(八代市)」「住民不安 昨年大雨で床下浸水」

 

 今はまだ夏休み、夏休み中の地震で本当によかったなーと、つくづく感じている1人です。もし、授業中だったら、どうなっていただろう、運動していたらどうなっていただろうと、考え込んでしまった自分がいました。

 

 地震は仕方がないことですよね。あとは、今後、どうやっていくのか、ということ、そして前向きに生きていくというこしかないのだと思えます。

 

 1日も早い復興を祈るのみです。

 

■そこで、もう1つ今、懸念している断層があります。それは、立田山断層なのです。我が家の近くを通っているからというわけではないですが、公立中学校や私立大学の真下を通っているし、博物館の下も通っています。ひょっとして、前回の地震で、この断層も動いていたのではと、勘ぐっているところでもあるのですね。熊本城の被害を見るにつけ。

 

「明日は我が身」ということを肝に銘じて、生活をしていく必要があるなーと。