■8月6日の広島原爆投下に続き、9日に長崎原爆投下の日を迎えました。

 

 2面カラーぶち抜きで、子どもたちの写真が所狭しと並べられています。

 

 これらの子どもたちの人生を、一瞬の内に奪ってしまったと思うと、切なくなりますよね。

 

 原爆だけに限りませんよね。通常爆弾でも被弾すれば、死ぬか、大怪我をおうかですよね。人生は、吹っ飛んでしまいます。

 

 問題は、この子どもたちや人々が何か悪いことをしたわけではないという点です。

 

 普通の何もやっていない人々の命が奪われてしまうという問題点なのだと思います。

 

 このパターンは、知覧の特攻記念館を思い出したことでした。

 

■今、「あの星が降る丘で君とまた出会いたい」という映画も上映されています。「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら」という映画の続編です。

 

 こんな映画もぜひ見て頂きたいなーと思います。