■熊日(20260808)に、「食料自給率 最低37%」という記事が出ています。

 

 この統計様式が始まって、過去「最低」の水準なのだそうです。

 

 さもありなん!というところでしょうか。

 

 我が西区、水田がドンドン減って宅地化されています。この「お金がない、物価高」と言われているのに、なぜか、新築はたくさん建っていきます。

 

 1人乗りワゴン車は通りを闊歩しています。皆さん、本当はお金を持っている?、ニュースと現実生活がマッチしていません。私が見る限り。皆が、スマホを持って闊歩しています。

 

 そして、そして、私は池上小学校出身ですが、当時、5分の1は農家だったと思います。学校周辺には田畑が広がり、美しい緑色を呈していました。

 

 それが団地や高規格道路インターチェンジへと変化し、農家の担い手は皆無状態です。

 

■さて、この37%、実は裏があります。

 

 実際は、37%どころか、10%あるかどうか、疑わしいというのが本当のところなのです。

 

 この数値には、肥料や飼料は入っていません。これが国産ならまだしも、実はこれらもほぼ「輸入」なのです。だから、自給率は37%どころではないというのが実情なのです。

 

 今までの政府がとってきた対策が、この結果を生んでいます。

 

 先進国でも最下位も最下位です。

 

 はっきりいいます。

 

 武力にお金を使わず、エネルギーと食料にお金をかけましょう。つまり、自国産出です。

 

 前にも書きましたが、武器があっても、兵糧攻めにあったら、3ヶ月もちません!!それが、今、節約しない日本が置かれた現状なのです。現政権はわかっておられるのでしょうか。心配です。