■朝日新聞(20260801)の「オピニオン&フォーラム」に「AIは人類を滅ぼすか」という記事が登場です。

 

 米機械知能研究所所長の氏は、こう述べています。

 

「これ(AIが自分たちの奇妙な目標=太陽光などの設備で地球を覆い尽くす=のために資源を食い尽くす)は、人類と他の動物との関係に似ています。我々は他の動物を殺したかったわけではなく、生きていくための資源を確保するために動物を押しのけてきました。人間が危険なのは、サバンナで全裸だった存在が、新しいものを生み出し続け、核兵器を作れるようになるほどの知性を持っていたからです」

 

 ものすごく、示唆に富んだ内容です。

 

■今、義務教育で、このAIをどう使うかという視点の研修会が盛んに行われているのですが、やるのは結構ですが、今日の朝日新聞を読んでからにして頂きたいと、切に願います。

 

 あなたが進めていることは、「大丈夫」なのですか!

 

 今や、状況は違うステージになってきていると特に感じます。

 

 一度、この記事を読んでからにして頂きたいな-と、つくづく思いますね。

 

 AIに頼る子どもたちを育てていって、将来どうなるのか!ということを今一度、再考していただきたいと思います。

 

■別件で、北陸中日新聞(20260726)に、こんな表現がありました。

 

「AI開発は、現代版マンハッタン計画」だとね。

 

 善意?の開発は、日本に多大な災害をもたらしたのは、まだ1世紀にも満たないのです。