■朝日新聞(20260730)の「熊本地震 死者12人」という記事の中に、縦長の写真が掲載されています。

 

 高速道路の橋が1m以上に渡って、落ちているシーンがテレビでよく出ていましたが、この新聞写真では、その周辺を空撮したものが紹介されています。

 

 八代地方の日奈久断層帯です。

 

 その橋の崩壊部分からヘビが田畑を縦断しているように映し出されています。

 

 このシーンというのは、益城町の大蛇伝説に匹敵するのではないでしょうか。

 

 古人は、遠い先の我々に、「大蛇」伝説として、「断層」の存在を教えてくれていました。

 

 まさしく、今回の縦長写真もそれに当てはまるものではないでしょうかね。やはり、地震のエネルギーは凄まじいです。

 

 

■1日も早く、被害に合われた方々の生活が元に戻るよう、また、亡くなられた方々の御冥福をお祈りしたいと思います。