■中国新聞(20260728)に、「飛鳥・藤原の宮都 世界遺産登録」という記事が出ていました。
その見出しとして、次のようなものが登場です。
・「律令国家の成立たどる 19遺跡」
・「女性天皇も複数 国の繁栄導く」
ここにもあるように、以前にも書きましたが、女性天皇は、かなりの数に上るのですよね。
この時代でも、「推古・皇極・斉明・持統・元明」とほぼ男性数と同じなのです。
それが世界遺産に認められたわけですから、「男系」とかにこだわらず、愛子さまが天皇になられても何の問題もない、なぜ、国会の決定は、国民とずれるのでしょうか。
これも全て、これらの議員を選んだ国民が悪いのでしょうがね。