■朝日の天声人語(20260722)に、こんな箇所があります。

 

熱中症は恐ろしい。ゆで卵が生卵に戻らないのと同じで、高温で壊れた脳細胞は元に戻らない。一命を取り留めても障害が残る。このたとえを聞いて身震いした。高齢者や幼児は、特に注意が必要だ。

 

 私も高齢者となっているわけですが、毎年、似たようなことが言われているのに、なぜ、皆が、あるいは国を上げて温暖化対策に走らないのか、不思議でなりません。

 

 答えは、これです。他国がそうしているから、あるいは競争しなければ生きていけない! 資本主義なのですよね。

 

■悪玉は、この資本主義だと、私は思います。だからといって、社会主義を標榜するわけではありません。目指せ、節約主義です。

 

 皆が節約すれば、牛歩の一歩になりえると思うのですよね。

 

 それをせずして、皆がやりたい放題、だから、少しずつ、世界の環境は悪くなっていると思う一人です。

 

 解決するには、節約するしかないのです。

 

■ヨーロッパが凄いことになっているらしいです。カナダでは全国で山火事が発生し、これまたアメリカへと大気汚染が広がっているということです。

 

 こうなっているのに、人はなぜ「悔い改め」ないのでしょうか。不思議でなりません。

 

 AIが電力をものすごく食うらしい、だから、もっとエネルギーが必要となる、こうやってドンドンどんどん資源を食いつぶしていく、日一日と悪くなっているように思えます。来夏はどうなるのでしょうか!!

 

■節約しよう!! タブレットを止め、外で遊ぼう!! 昔の教育現場に比べ、今の現場は大量に電力を食いつぶしていると思います。昔なかったクーラーも、空き室でも稼働している現在です。これって、おかしくないですか。

 

 冬場も当然、暖房が回っています。こうなると、いつでもどこでも、これらがないと、生活できなくなりますよね。耐性が奪われていくのです。

 

 どんどんどんどん、悪循環へと進んでいきます。来夏を少しでも生きやすくするためにも、「もったいない国」日本から、一人ひとりができることから節約していきましょう!!