■熊日(20260715)に「AI普及 問われる私たち」という記事内にある言葉です。
とある実験が紹介してあって、結局、人はAIを使うことによって、考えなくなった!ということなのです。
このことを「認知的降伏」と表現してあるようなのです。
■私の事をいうと、AIが登場する10年以上前、地図を使わずして、Googleマップに道案内をさせてドライブした頃から、この「認知的降伏」に陥っていたと思います。
最初はいい加減だったので、結局は地図帳しか信じられないじゃん!と思っていましたが、その数年後には、これなしには目的地へ行く気が失せたのでした。
待ち合わせの場所にも、これを使う始末です。つまり、地図を見て考えるのが億劫になったわけです。元々が「方向音痴」ではありましたがね。
■識者(ノーベル賞受賞者)は、警鐘を鳴らしています。つまり、産業革命時代、蒸気機関などをインフラにするのに数十年かかったが、AIは数年で社会を変えてしまうというわけです。
別の記事では、ソフトバンクの孫氏も述べておられましたね。10年後に、全てがロボット化してしまうと。故に、電気がヒートアップしてしまうから、この分野に投資をすると!
■私は、「認知的」「幸福」を目指していきたいと思います! しっかりと紙の読書を続けていきますよ~~!! これこそが「神」の読書であります、ハイ!