■熊日(20260709)に「故郷の肖像」という連載が登場しています。著者は長谷川櫂という宇城市出身の方です。
子曰、
よい政治家を育てるのも悪い政治家をのさばらせるのも有権者である。民主主義はじつに明快なこの原理で成り立っている。問題が起こるたびに政治家が悪いというけれど、悪い政治家を選ぶ有権者はもっと悪い。
題材は八代の市庁舎建設を巡る問題です。
やっぱりそうですよね。しかも有権者、つまり我々が「もっと悪い」ときました。もちろん、ここでは、八代市民なのですがね。
どこそやの◯◯大統領や◯◯大臣を選んだのも、その国の国民なのですよね。これを肝に銘じて、生きていくしかありませんね。