■熊日(20260708)に「日本人志願兵 脚と仲間失って」という記事が出ています。
ウクライナの戦争が始まってすぐ、月給50万円で、外国人部隊として参加したという男性が登場されています。最前線に投入されたということでした。
男性は、追撃砲弾の破片が直撃し、その場で足を切断したということです。仲間は、目を破片が貫通したとありました。当然、死んだ仲間もいるわけです。
我々は、足の脛までなくして、戦争に参加する勇気が、根性が、意思があるのでしょうか。足のスネどころか、戦場で心を制御できるのでしょうか。私がひ弱なのでしょうか。
とても堪えられないです。この記事は、日本国民全員が読むべきだと思います。
自衛隊の人数は足らないと言われています。数年後にはさらに進むそうで、もし戦争に進んだ場合、考えられることは、あれしかないですよね。
健軍自衛隊のミサイル問題でも、当地出身の政府幹部は説明にこない状況が続いていますよね。何事も、今の政府で、一方的に進められている感がしているのは、私だけなのでしょうか。
皆で、考えるべきところではないでしょうか。