■1980年代を知っている身としては、円安が気になりますね。
朝日(20260701)に「弱い円 安い日本」という記事が踊っています。
1980年代、私は大学生であり、かつ新採教師でした。
この頃は良かった!
まず、海外旅行が始まり、私もそれに則って、20歳の春休みに、ヨーロッパ18日間の旅へと、
さらには、『Japan as no.1』という書籍が出版され、強い日本、強い円が強調されていた時代です。
ヨーロッパ各地には、日本企業名や日本製品が所狭しと並んでいたものです。どこへ行くにも、「Japanese?」と声をかけられたものです。
つい最近は「Cheinese?」でしたからね。
■それがこの40年で、円安へと、1ドル162円と、最低となったということです。
もう円高にはならないでしょうから、海外旅行を渋っている時間はありません。
なぜなら、これ以上、円が高くなることはありません。安くなる一方でしょう。強いものがないのですよね。それどころか、エネルギーも食料もないのです。
それは昔からという意見もあるかもしれませんが、食料はまだあったのです。お米なんて、かなりとれていましたから。輸出もしていました。
それが今や、「令和の米騒動」という時代になっています。
給料平均も、韓国から離されています。
だから、今しかないです。待っていても、高くはならないのだと「思えます」。
■答えはなにか、首相とは意見が違いますが、「節約」、これ一本やりだと思えます。
よく年齢で、「今が一番若い」というセリフがありますよね。これは、円にも言えます。「今が一番高い」と!