■7月1日付けで、新聞に政府広報が掲載されました。曰く、
・「安心な暮らしのために、必要な支援をこれからも。」
・「全てのご家庭の7~9月の電気・ガス代を引き下げます。」
・「冷房を安心して使える夏へ。」
戦争が始まった時と同じパターンです。つまり、ガソリンの補助金です。
補助金を出せば、誰一人「節約」する人はいません。
つまり、使い放題というわけです。
■不思議に思いませんか。食料も、エネルギーもない国なのですよ。
上の生命に必要なものは、違うもののを節約するしかないのだと、私は思います。
例えば、通信代です。家族皆がスマホを使い放題です。ゲームし放題です。こんなのは、生きていく上で必須ではありません。
削れるものを削るのが先ではないでしょうか。
ガソリンに補助金を出すから、暴走族が胸をはって、西区を走り回っています。何かおかしいと思うのは、私だけなのでしょうか。
元気であるなら、買い物には自転車を使いましょう。歩いて健康になりましょう。
■いよいよ、白黒パッケージ登場です。これが正解!と思います。
ポイントは、「ひとりでも多くのお客さま」というところです。ここなのです、一人でも多くの人が幸せになってほしい、だとすれば、皆で節約すれば、変わってくると思うのですよね。
■補助金は、イコール税金です。消費税をなくすとも言っています、政府は! どこからお金を持ってくるのでしょうか。簡単です。国債という「打ち出の小槌」があります。
つけは、どんどん、若い方々へと回っていきます、少子高齢化なのに!
トップには、目前のことと、将来のことを両方見据える目が必要かと思います。トップは変わるので、「今さえよければいい」という考えにおちいっていくのかもしれません。
上の表題は、本当なのでしょうか。疑ってみるのも重要な視点ではないでしょうか。

