■熊日の「ハーベストタイム」という連載に、荒俣宏氏のことが書いてあります(20260630)。氏、曰く、

 

 人生はどんなに考えたとしても、うまくいくとは限らない。来たバスに乗った方がいい」

 知はどこにでも落ちている。ごみくずをあさっても知はあると思っていますよ」

 

 周囲と違うことばかりを好み、母や友人から「あまのじゃく」と呼ばれた。それでも、「やりたいことは自分の力でやっているという自負があった。『自力力』がついた」と胸を張る。

 

「知の巨人」がいわれることだからこそ、説得力がありますよね。