■熊日の記者が海外協力隊員(JICA)となって、ケニアに派遣されているのだそうです。

 

 その方の連載なのですが、私も「視察」ということで、ガーナ国に派遣されたので、このケニアの記事が脳裏に映し出されます、場所は違いますが。

 

 記事では、バスの様相が表現されていますが、我々も似たようなことを感じていました。我々のバスは、貸し切りバスではありましたが、多分、日本の中古車だったと思われます。前を走る車からは、天板に乗せられたヤギが放尿をして、それが我々のバスにあたり、ワイパーで拭き取るというような光景に度肝を抜かれたこともありました。

 

 

 信号機はあまりなかったのですが、信号機で停まると、あるいは下りると、物売りの人々が近寄ってきて、交渉が始まるという文化は、アフリカ、どこでも似たりよったりなのだろうなーという感覚は持ったことでした。

 

 文化がまるで違うので、こういうところを旅してみると、視野が広がると思いますね。せめて、このような記事を読んでいくと、狭い日本、西洋の考え方から抜け出ることができるのではないでしょうか。

 

 旅をしなくなった日本の若者、視野が広がれば、また違った人生が待ち構えているのではないでしょうかね。