■「世界は音で広がった」という記事が熊日(20260622)に登場しています。
目が不自由な作家、三宮氏の講演会が紹介されています。
氏、曰く
何事も実際に体感しなければ、知恵や力は身に付かない。動機は「楽しいから」で十分。AIに頼らない「聖域」を、自分の中に作り、頭と体、全身を使うことを大切にしてほしい。
全く持ってそのとおりだと思います。
小学校低学年生活科で、タブレットは必要でしょうか。愚の骨頂だと思えます。
もっと、子どもたちに、自然を体感させましょう。タブレット1本やりになっているのが、気になって仕方がありません。
悪しき授業が広まっているのが、気になって仕方がありません。なぜ、タブレットを持って外を歩き回っているのでしょうか。なぜ、手に鉛筆を持ち、鼻や耳、目を生かして、自然と触れ合わないのでしょうか。
日本の教育が変な方向へ向かっていると気が気でありません。
どうして、葉相撲をさせたり、笹飛ばしをさせたり、やじろべえを作ったりしないのでしょうか(今週末からも、これまでもyoutubeにて紹介していきます)。教師に体験が不足しているのでしょうか。これも、我々老年教師がつくってきた教育かもしれませんね。
原点に還ろう、日本の教育!!
