■最近、頓に出てくる言葉が、AIではないでしょうか。ちなみに、本日(20260621)の記事を見てみましょう。
1)朝日「AIの時代」(特集)
今回は、「顔認識 容疑者探す街角カメラ」ということで、警察が使っているという記事です。
何か、怖さもありますが、事件解決には大きな手段なのでしょうね。
2)朝日「AIは人間を幸せにすると思いますか?」
これは、読者へのアンケートを元に、構成される記事です。「人間は考える葦なのに」「優秀な語学教師で友達」と見出しに出ていました。
3)熊日「AIタクシー10月値上げへ」
こんなタクシーが走っていたとはしりませんでした。この中に、65歳以上の免許返納者は割引というのがあり、いよいよ私もそろそろという年代に差し掛かってきたなーと(AIには関係ないですが!)
4)熊日「小学校で生成AI禁止」
「ノルウェー、学力低下懸念」ということで、私も大賛成、私など、タブレットなど小学生には不要という考えの持ち主です。小学生は、人間としての基礎基本時代、いつの世も「読み・書き・そろばん(計算)」は外せないと思う一人です。北欧を始め、多くの国がタブレットやSNSから引き始めています。唯一、ベクトルが違うのが我が国、日本、デジタル教科書で”燃えて”います。この国は、大丈夫なのでしょうか。
節約からも身を引く日本、一体、どうなっている???
■何しろ、最近は、AIが出てこない日がないと言っていい位ですよね。インターネットが出始めた、95年もそうだったのでしょうかね。記憶にないのですが!
どんな世界、どんな日本になっていくのでしょうか。不安と期待の交錯というところでしょうか。