■「多事奏論」という連載があります。今回は、高橋さん担当ですが、この方の論考が単刀直入、歯に衣着せぬ物言いに、感動さえ覚えます。曰く、
「(前略)カラフルだった世界はモノクロに一変した。あのポテトチップスのパッケージが白黒に見えるのだから、重症である」
「高市政権はふつうじゃない。対応が雑。尋常じゃなく雑。過去イチ高イチ雑すぎて滅!」
「不機嫌を全開にして時に開き直り、答弁の訂正という失態をおかしてもなお傲然としている」
場面の切り取りをやってはいけないのでしょうが、痛快でした。ここまではっきり言ってもらうと、逆にわかりやすいですよね。
■毎回、高橋さんの言論に注目しているところです。これからも読み続けます。