■「学校をひらく」という連載の4回目、例の新井先生(国立情報学研究所長)の論考です。
要は、基礎学力を鍛えよ、読解力を高めよということかと思います。最後尾の文章を読むべきです。曰く、
どの子にも「もう私の学校は必要ない。誰かに直接知識を授けてもらう必要もありません。なぜなら読みたいと思えば、どんな難しい本でも自分で読めるから」という確かな自信をもって明るく学校を卒業してほしい。それには、「だって、学校でちゃんと読み方を教わったから」と行ってもらえる教育が必要ではないでしょうか。
■数年前、とあるデジタル担当?の高齢教員が「知識は必要ない、ネットがある、・・・」と豪語されていました。
違うだろう!と思いました。もっと学力テストの結果を、現場の様子を確認すべきではないでしょうか。
上のような学校教育にしていく必要があります。あまりにも「デジタルという易きに流れすぎているのではないでしょうか」。