■要はこうです。
サッカーワールドカップでのスポンサーに日本企業がないということなのです。
2018年から「0」のようです。
これは、海外旅行に行かない日本人と比例していると、私は思います。
要因は簡単です。
■「お金がない」のです。記事にもありましたが、企業サイドとしては、費用対効果を考えて、巨費は投じられないということらしいです。
韓国の平均給与が日本人を何年も前から抜いています。
今の日本人の若い人は、旅行どころか、車も持たないと言われています。というか、買えないです。
■では、なぜお金がないのに、裕福な生活ができるのでしょうか。
自転車通勤をしていて、感じることは巨大なワゴン車が多いということです。そして、多分ですが、1人しか乗っていません。
これって、ガソリン食いませんか。
そして、田畑や耕作方基地が宅地へと切り替わり、家がドンドン建っています。
お金はどこにあるのか!!
■つまり、私の予想ですが、日本は戦後に頑張って働いた人々(私の親世代、つまり昭和1桁から団塊の世代=75歳以上)が、せっせと働いて、加工貿易で輸出しまくって、外貨を稼いだお陰で、日本はまあまあの生活がおくれていると思うのですね。
白物家電や車等々です。「japan as no.1」という書籍も出て、全世界からバッシングを受けました。その頃、稼ぎまくっているのですよね。
ソニーにパナソニック、トヨタに日産、日立に東芝等々です。ビデオやテレビ、ウオークマン等々、大学の時にヨーロッパに行きましたが、車からバイク等々、日本車ばかりだったのを覚えています。
これらで儲けたお金で、今、全世界から、エネルギーや食料を買い込んでいて、暮らしが成り立つわけです。
そして、今のワゴン車や家は、当然、祖父母の協力があっているのだと思えます。
だって、給与が韓国より安いのに、贅沢ができるわけがありません!!!
若い人が結婚しないのは、車を買わないのは、外国へ行かないのは、お金がないからです。
■ということは、近い将来、お金を使い果たして、日本では電気の制限が始まり、食料も1日1食時代が到来するのではと、私は予想しているのです。
節約さえしない日本なのです。学校現場では、使われていない教室でクーラーが回っています。これはどこのクラスもです。担任がスイッチを切ろうとしない、もう、贅沢になれすぎて、制御不能に陥っているのです。
誰もいない家で、クーラーが回っています。なぜでしょう! 何と、犬・猫が浴びているのです。生類憐みの令を思い出します。
こんな国、滅びるしかないと、おじさんは思います。しかも、消費税0にするというではありませんか。代わりの財源はどこから持ってくるのでしょうか。節約もせずして、大判振る舞いでお金をばらまく、これで国が成り立つはずがないと、おじさんは思います。
結局は、貯金しまくっている老人のお金=国債で賄うつもりです。そして、外国から信用を失い、破綻となります。この国は、大丈夫なのでしょうか。「もったいない」精神は、消え去ったのでしょうか。
戦後に還ろう!!