「新聞代をケチってはいけない」!
■これは、私のセリフではなくして、『80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』(林真理子著)にあった言葉です。
曰く、
・私はスポーツ紙を含めて三紙とっているが、朝、それをとりに行く時はいつも小さなわくわく感がある。
朝食を食べ、コーヒーを飲みながら、じっくりと読む。ガザ地区の悲惨な日常も、トランプ関税の行方も新聞が教えてくれる。
よく言われることであるが、新聞は自分の接していなかった知識もくれる。これがすごいところだ。自分の求めるものばかり漁るネットの情報とは違うところだ。
ある女優さんがインタビューで答えていた。「私は学校を出ていないけれど大丈夫、毎朝家庭教師が来てくれるから」
これは言いえて妙だと思えました。確かに、新聞は家庭教師だと思います。
私など、65歳になっても、知らないことばかり、新聞を読んで、ヘエーと毎日、いや毎朝思っています。まさしく、上のような朝の生活をおくっているところで、共感半端なしでした。
■ヨーロッパ旅行中、新聞はネット版で読んでいましたが、紙より飛ばし読みとなってしまいます。帰ってから読もう!とね。
熊日はアクセスできませんでした。海外からは無理なようでした。