■大分新聞(20260329)のコラム、「東西南北」に次のような文面がありました。
87年に豊後大野市で捕獲されたツキノワグマはDNA分析で本州産と判明した。環境省が九州のクマの絶滅宣言を出した後も大分、宮崎、熊本県境の祖母・傾山系では、クマらしき動物の目撃例がある。「絶対にいない」と言い切れない方が夢がある
次の写真をご覧ください。
■こんな看板が祖母山道にありました。
看板では、平成元年から平成11年までとありますので、1989年から1999年までということになりますよね。
この間には、いたのかもしれませんよね。ひょっとしたら、まだいるかも!!
