「パンスターズ彗星 見えた」(熊日新聞20260418)
■記事によると、「夜明け前の東の低空で」、4等星から5等星の明るさで見えるということです。
20日に太陽に最も近づき、その後は日本からの目視は難しくなるということでした。
文末表現がなんとも言えません。曰く、
「前回、約18万年前に太陽に接近したと考えられている。その後、惑星の影響で軌道が変化し、今回を最後に太陽系を離れて戻ることはない」
いや、なんとも壮大な、なんともいえない妙な気持ちになったことでした。
星が苦手で、写真も苦手、そうなると、このような新聞記事や写真家に頼るしかないですよね。