大蛇伝説

 

■熊日(20260415)「民話 大蛇伝説 後世へ」「益城町追悼の集いで講談」という見出しを持って、民話の披露があったという記事です。

 

 熊本地震10年の追悼イベントとして、益城町であったというものです。

 

 次の写真を見てください。まさしく、この断層跡が大蛇の通った跡に見えますよね。

 

 

■震度7の地震で、長さ180mの断層が地表に現れ、つまり、これは過去にもこのようなことがあって、後世の人に危険を知らせるために大蛇伝説として語り継がれてきたのではという指摘です。

 

 地名としても「蛇ケ谷」として残っているようです。

 

 東北地方では、「津波てんでんこ」として有名な話がありますが、これから風化しないように、伝えていくことがとても重要ですね。