■熊日コラムの新生面(20260313)に、新潟の水俣病が取り上げてありました。

 

 胎児性患者の方が述べておられた言葉が、とても心に残りました。

 

「私をこんな体にしてどうしてくれるんですか。せきにんをとってください。私を生まれかわらせてください。しゃべらせて話せるようにしてください。」

 

 ウーン、この言葉はとても身にしみました。苦しみは当事者でないと、当然わからないことですが、わかろうとする努力はとても大事ですよね。

 

 熊本の水俣病は、公式発見から今年で70年となるようで、今一度、考えていかねばならい問題ですね。