馬は産業革命に匹敵!

 

■熊日(20260211)「馬導入 古代日本の動力革命」という記事が出ています。

 

 午年の今年、馬がクローズアップされております。

 

 曰く、

 

「馬の導入は産業革命に匹敵する動力革命だった」

 

 騎馬戦闘、農耕馬による農業生産、荷役馬による物流、駅間の情報伝達等々だそうです。

 

 次の文章も身にしみました。

 

「高級車と戦車、トラクター、トラック、バイクを兼ね備えた、社会を支えるインフラが馬だった」

 

■記事によると、馬は朝鮮半島からやってきたということです。

 

 群馬などの東国が、生産を担い、ヤマト王権に提供していたらしいです。

 

 放牧地を「牧」と呼んでいたようですよ。面白いですよね。

 

 馬刺しの県なのに、熊本県なのです。「馬本県」ではなかった!