半自給自足は可能か!
■朝日(20251231)に「能登で暮らすために自立」という記事が出ていました。
それによると、電力網や上下水道への依存度を下げる「自立分散型インフラ」の実験が行わているということでした。
とある家庭では、太陽光パネルと太陽熱温水器で電気とお湯を賄い、薪ストーブで暖を取り、井戸水をろ過して飲むということにしているということでした。
そして、20世帯あった集落は、何と0になったと。30年で起きることが、たった10分で起きたという証言、まさに衝撃的でした。
■我が家も太陽光発電でできた電力を売電しているのですが、残り3年で終了です。
その後は、蓄電池かEVになるのかなと考えているところです。屋根があと1枚あるので、そこに太陽光温水器も考えなくはなかったのですが、エコキュートのオール電化なので、意味がないかと諦めたことでした。
あと、雨水をタンクに溜め込んで、外回りの水は全てこれで賄っています。
半分は行けているかもしれません。
■私は、車もほとんど使いません。使うのは、市外に行く時です。市内は全域、自転車です。もちろん、雨天でなければという条件つきですが!
また、身近な電気は、例えば、PC、スマホ、乾電池等々は、全てポータブル電源で賄っています。これは、太陽光パネルを3枚使って、蓄電して、これらに充電しているところです。
だから、半自給自足ができつつあるかなと思います。ただし、食料はアウトです。
今後、ジビエなんて、免許をとろうかとは考えてはいるのですが!!(裏山にイノシシがワンサカ!!)
