江戸時代の荷揚げー船着き場

 

1)熊日(20251216)「わたしを語る」連載

 

■今、サンワ工務店社長という方の履歴が紹介されていますが、この日は第11回目でした。

 

 氏の連載題名は「温故創新」という四字熟語をもじったものなのですが、内容からしてまさしく「知新」ではなくして、「創新」という感じです。

 

 この日には、「カフェ真源と二つの出会い」というテーマで、その近くのピュアリイの地下が写真で紹介されておりました。

 

 

2)江戸時代の船着き場跡

 

■実はここ、江戸時代の熊本城への物資搬入の最後の荷揚げ場所です。

 

 この階段が坪井川からの荷揚げ場所です。五福小学校そば、出田眼科の前辺りがその場所です。

 

 地下にレストランがあって、そこが船着き場跡となります。

 

 ここに行かない手はありません。

 

 

 

3)肥後五港の高橋から

 

■肥後五港とは、玉名、川尻、高橋、熊本、八代を指します。

 

 高橋は昔は揚げ村と呼ばれていて、大型の船がここで荷を降ろし、小型船で城下へと荷を運んだわけです。

 

 今、熊本城下の坪井川の川下りがイベントして開催されています(市役所対岸)。

 

 この近くに、「洗馬橋」という地名がありますが、ここから馬に荷をつけて、熊本城まで登城していたので、馬の休憩所でもあったということでしょうか。

 

 

 ぜひ、食事に行って、江戸時代を体感してみましょう。