■朝日新聞 2017年11月25日(土) 「みちものがたり」

 

■このシリーズ、とてもいいですね。今回も取り上げます。土曜日版のbeに掲載されております。

 今回は「江戸時代からの水路を応援」ということで、「本木上堰」(福島県)が取り上げてあります。通潤橋と似たパターンです。橋こそありませんが、井手が主役です。

 この井手、何と10mで2,3cmの勾配ということで、江戸時代の測量術の高さがわかるというものです。やはり棚田を潤したということで、新田開発につながったというものです。1736年着工ということです。

 多分、現地では、副読本がきっと出されていることでしょう。

 

 こんな先祖の遺跡も崩壊のピンチにあるということが描かれております。ボランティアを募っているということでした。残していきたいものです。