■熊本日日新聞 2014年3月19日(水) 「高齢化・・・」

■「医療・介護体制の充実を」という見出しで、現在のハンセン病療養所の実態・問題展を自治会長が紹介されております。
 なかなかハンセン病と触れあう機会も少ない中、このような記事にはやっぱり目を通していくべきでしょう。中に、会長が書かれております。
「教える教師がハンセン病について理解していないのではないか。さらなる啓発の必要性を感じる。」と。

■耳の痛い話でもあり、研修の必要性が感じたことでした。今年度は、道徳の授業でリデル・ライト女史のことを学習しましたが、やはりもっと目を向けていく必要がありますね、普段から。
 こうして、記事になった時は必ず読むこと、それがまずは第一歩だと思います。子どもたちにも記事を紹介して、ハンセン病を身近にしていく努力も必要でしょう。