寒いです!
空が青くていい感じだから窓を開けてみたら、冷たい風がビューっと吹き込んできました。
東京あたりでも最低気温が一桁を記録するようになってきたし、そろそろ関東の山も雪化粧するかもしれませんね。
この寒さの中、高熱の天皇陛下を心配しつつ、さて、今日はどんな日?

月齢 * 20.3
六曜 * 赤口
二十四節気 * 立冬
七十二候 * 地はじめて凍る(地始凍)
誕生花[花言葉] * はぜのき[真心]
誕生星[星言葉] * ヌカサン(かんむり座β星)[冷静さと合理性]

今日の記念日など
 * 幼稚園記念日
 * 国際寛容デー
 * いいいろ塗装の日
 * いいいろの日
 * 録音文化の日
 * 自然薯の日

今日の出来事
 * 1653年 玉川上水完成
 * 1747年 大坂・竹本座で人形浄瑠璃『義経千本桜』が初演
 * 1946年 内閣が「現代かなづかい」と「当用漢字表」1850字を告示

はっちのへぇ!
今朝は本当に寒さを感じたのですが、外はとってもいい天気なので暖か気。
窓の外だけ見ていれば小春日和かと思うのだけど…と考えて、そういえば小春日和ってどういう状態を言うんだっけ…と思ってしまいました。
普段何気なく使っているのに実は間違ってるっていう言葉って結構多いから。
それで調べてみたら、小春日和とは、晩秋から初冬にかけて現れる穏やかで暖かな日和のことだそうです。
小春は陰暦10月の異称で、現在の太陽暦に直すとちょうどいま頃に当たるそう。
それで日本ではこれから寒さの厳しくなる初冬にかけての春を思わせる日和を小春日和というんだそうな。
まあ元々は春みたいにあったかい日があるから小春という異称がついたんだと思うけど、気象的には、大きな移動性の高気圧や帯状の高気圧に覆われたりするときに発生する現象なんだって。
ちなみに、アメリカではインディアンサマー。
ドイツでは老婦人の夏。
イギリスではセント・マーチンの夏。
フランスではサン・マルタンの夏。
ロシアでは婦人の夏。
そしてお隣の中国では小春の陽気。
日本と中国以外が夏なのは、北緯45度以北では春はまだ寒いので夏のほうが快適だからだそうです。
過ごしやすいのは春と秋って思い込んでる日本人にはちょっと「ええ~っ!」って感じですが、地域それぞれ。
いろいろ違って思い白いですね*^^*

蝶々 蝶々 蝶々
今日は夕方からFIFAワールドカップアジア3次予選が北朝鮮でキックオフ。
前回北朝鮮で開催の時は、北朝鮮の皆さん国民服で観戦されていたそうでスタンドがグレイだったと聞いたけど、それから22年、今回はどんな感じになるのかな?
日本から応援に出かける人にはいろいろ規制があるようですが、サポーターまで含めて両国共に気持ちの良い試合をして欲しいな…なんて思いつつ、さて、今日はどんな日?

月齢 * 19.3[更待月]
六曜 * 大安
二十四節気 * 立冬
七十二候 * 地はじめて凍る(地始凍)
誕生花[花言葉] * ポポー[健康]
誕生星[星言葉] * エプシロン・ルピー(おおかみ座ε星)[論理的なサイエンス]

今日の記念日など
 * 七五三
 * きものの日
 * こんぶの日
 * かまぼこの日
 * 生コンクリート記念日
 * いい遺言の日

今日の出来事
 * 1867年 坂本龍馬・中岡慎太郎が暗殺される 近江屋事件

はっちのへぇ!
今日は七五三です。
最近はこの日ということもなく、10月くらいから各々お参りに出かける家庭が多いのだそうですが、元々は11月の吉日(旧暦15日は二十八宿で「何事をするにも吉」とされる日)であり、実りの月の満月である11月の15日に子供の成長を祝って執り行われたのだそうです。

事の起こりは徳川五代将軍綱吉の子・徳松の健康を祝って始まったと言われているので、わりと新しい年中行事といえるかもしれませんね。
七五三の意味は、男女3歳で髪を伸ばし始め、男子は5歳で袴をつけ、女子は7歳で子供の着物から大人の装いに着替えるという節目だったようですが、7歳までは神のうちというように、日本でも近世までは貧困や医療知識や技術の低迷で子供が無事に成長するのは中々難しいことだったから、節目節目でのお祝いは、貧富を問わず親にとって本当に喜びごとだったんじゃないでしょうか。

ちなみに七五三に付きものの千歳飴は、江戸時代の元禄・宝永の頃、浅草の飴売り・七兵衛が売り出したのが始まりとされているそうです。
子供の頃は持て余すほど長い飴でしたが、その長さが子供の長寿を願う親の気持ちかと思うと甘いだけじゃなく、ちょっと切ないかもしれません。
買物に出かけたら、千歳飴を探して、子供の頃を思い出しながら親の愛を懐かしんでみようかな…なんて思う本日でした*^^*
蝶々 蝶々 蝶々
休日明けの月曜日はちょっと憂鬱になりがちですが、週末のスポーツニュースが元気を齎してくれました。女子バレーボールがブラジルに勝ち、フィギィアスケートシングルスでは男女共に日本人がワンツーフィニュッシュ。
スケートは私もテレビで観戦しましたが、皆さん頑張っててとてもステキ。
どれほどの努力であの座を勝ち取り、その場にとどまるのか、その継続される努力に敬意を表して頭をたれつつ、さて、今日はどんな日?

月齢 * 18.3[寝待月]
六曜 * 仏滅
二十四節気 * 立冬
七十二候 * 地はじめて凍る(地始凍)
誕生花[花言葉] * のじぎく[真実]
誕生星[星言葉] * キファ・ボレアーリス(てんびん座β星)[優しさと残酷さのニ面性]

今日の記念日など
 * パチンコの日
 * ウーマンリブの日
 * いい石の日
 * 盛人の日
 * アンチエイジングの日
 * 埼玉県民の日
 * 大分県民の日

今日の出来事
 * 1888年 パリにパスツール研究所を設立
 * 1970年 渋谷で女性解放運動を高める為の日本初のウーマンリブの大会が開催
 * 1971年 青函トンネルで北海道側の本トンネルの起工式。本格的な掘鑿を開始
 * 1973年 関門海峡をまたぐ関門橋が開通。全長1068m
 * 1901年 オーストリアの病理学者ラントシュタイナーがABO式血液型を発表 この時点ではA型、B型、C型(後にO型に改称)の3つであるとされた

はっちのへぇ!
昨日から七十二候が変わって「地始凍(地はじめて凍る)」になりました。
大地がはじめて凍る時節の意ですが、大地が凍るといったら思い出すのは霜柱。
霜柱は地中の水分が凍って出来るものですが、これは夜間の温度が0.3度くらいになると生じるのだそうです。
でも最近は舗装された道路が多いから、霜柱を踏むなんて冬の風物もあまり見られなくなったでしょうか?
サクサクっていう足の裏で感じるあの感覚は子供心に楽しいものでしたが、舗装道路に温暖化などの要因が重なって、最近はこういった素朴な季節の楽しみを味わえる子供さんは少なくなってるかもしれませんね。
ちょっと寂しいけど、これも時代なのかな…なんて思いつつ、サクサクの霜柱や水溜りに張った薄氷を足先で割って喜んでいた幼い自分を思い出した本日でした*^^*
蝶々 蝶々 蝶々