録画ボタンを入れたつもりが入ってないことによる記録無しをカバーするためにどういうことをするのか、
一つは出来る限りの注意を払うこと、
録画スイッチを押したかどうかそれによって記録が開始されたかどうかを
きちんと確認する。そのくせを普段から身に付けておく。
ボタンを押したから撮れてるだろうや、ボタンを押したつもりだった、
などのだろう撮影はプロでは言い訳にならないす。
だけど人間である以上どうしても起こりうるというミス、ブライダルビデオカメラマンの場合は録画ミス。
それを極力起こさないように努力したうえで、さらに1000回に一回の撮影でも
起こるかもしれないミスをカバーするためにバックアップ撮影をします。
どのようにするのか?
業務用のカメラには、本体のレンズやマイクから入った映像や音声を外部の
モニターや機器に繋げることができるコネクターがあります。
このコネクターにカメラとは別の録画機器を繋げて撮影中は、
四六時中回しておきます。本体カメラのスイッチとは関係も連動することのない
コネクターからの信号を回しっぱなしにしておけば、
録画ミスが起こらないというわけです。
普通ブライダルビデオカメラマンでない方の撮影では、このような確実な撮るための準備は
しないですね。
何か例えば、お父さんが、子供の発表会などのビデオをまわして、
後でトリガーミスで撮れてなかつても、・・・ごめんうまく撮れてなかったよ・・・
なんて言い訳ができます。
お母さんからさんざん油を搾られるかもしれませんが
家族だから、一生懸命やったんだし、アマチュアだから許してもらえることでしょう。しかし
絶対に言い訳が、出来ない人。それがプロのカメラマンです。
当たり前ですね。
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引用元:ブライダルビデオ・ウエディングムービーを丁寧に撮る