友人知人カメラマンとして結婚写真を撮る | videoclearのブログ

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持ち込み禁止という会場は今では100パーセントであるといって良い。

その理由の一つに進行を妨げる恐れがあるというのがあるがこの理由はいただけない。

なぜならそれなら会場が協力してなるべく撮りやすい環境を整えたら良いだけのことだ。

さらに会場専属のカメラマンはお二人の素敵なカットをより多く撮るより、適当に撮って進行に合わせるようにさっさと仕事をしているようにとらえられる恐れがあるだろう。

もちろん私の見る限り、会場カメラマンもお二人のために仕事を一生懸命している。

だからそんなことを言う会場スタッフ(この場合はプランナー)は自らだめ宣言をしているようなものだ。

また、外部業者には式場に入らせないというのがあってこれまではこれが主流だったが、最近ではそれでも持ち込みが減らないからかもうプロのカメラマンは禁止というわけのわからない理由をつける会場があるから不思議だ。

結局それでも私たちは友人、知人として席を撮ってもらって必要なものを撮るのである。

お二人の友達に医者もいれば、警察官もいてまたプロの司会者もいれば、プロのブライダルビデオや結婚写真撮影を撮るひともいる可能性がある。

そしてその人を招待するかしないかは全く二人の主権であり二人の自由な選択なのだ。

そこに招待された友人であるプロのカメラマンが二人のために結婚写真やブライダルビデオを撮るのは全くの自然行為や友情であってそれを妨げることは不可能だ。

だが、当会場では一切の個人の映像を禁止するという結婚式場があれば別だ。

全く映像を撮ることができないのだからこれはあきらめるしかない。

なのでそんな規則を作ったらどうだろう。

結婚式場様。どうぞお考え下さい。

 

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引用元:友人知人カメラマンとして結婚写真を撮る