良く、ビデオクリアに問い合わせが来るが多くは会場側にはまだ伝えていないのですが・・・というもの。
そしてそれなら、こんな風に言ってみてはと助言するのですが、多くはダメですときつく言われておしまいというパターンが多い。

なぜ、持ち込みをするのかという最初の基本問いかけが甘いことが多くうまく行けば映像費を抑えるばかりか三点ンセットであるブライダルビデオ、結婚写真、撮って出しエンドロー映像をすべて手に入れることができるという考えが甘い。
何度も言うように上記の三点セットを会場で頼むと60万くらいの品物になるのである、それが20万で済むならだれでもやりたがるだろう、だが会場の売り上げは60万の損となる・・・それではプランナーの成績が下がるから、必死に持ち込み禁止を持ち出して阻止してくるのである。
そんな中甘い考えで一度行ってみてダメ元だというようなことでビデオクリアに連絡をしてほしくはないのだ。
断固持ち込みをするのだ!という強い決意、気持ちを持ってくださいな。
私の考えはこうだ、持ち込みはできるし禁止なんて項目は何の効力もない。
ただ、甘い若い二人が映像費用が高いのでというとこんな項目があるから駄目ですという断り用の文言としてあるだけ。
結婚式を迎えるお二人さんに聞きますが、あなたが招待したい友人、親戚、会社関係の人たちをこんな人たちですが列席者にしてよいでしょうか?・・・とプランナーに聞くのですか?
そしてそのお友達は大変酒癖がわるいので当会場ではお断りしていますとかプランナーは言いますか?また酒癖が悪い人は招待禁止という項目を見せられたことは?
そんなものはもちろんない、それは結婚主であるお二人が自分の主権で決める事柄だからなのです。
映像もそうだ。招待した友人がビデオを撮っていたらダメなの・・・?
そんな決まりはどの会場にもないでしょう。
だからあなた方二人はこうすればよいのです、私たちを招待してただ黙っていれば良いのだ・・・友達がブライダルビデオを撮ることを会場に伝えることが必要ですか?
そんな必要はないのだ、だからあなた方はこの知人たちが映像や写真を撮ってくれるので会場のばか高い映像は要りませんというだけだ。
そうプランナー氏に説明など無用、頼んだりしてはダメ、頼むと100パーセント抑えられるだけ、プランナーには宣告するだけでよいのだ。
つまりは交渉術と書いてきたが、この人たちが勝手にブライダルビデオを撮るよと宣言するだけでよい。というのが私の結論、説得する必要もなければお願いすることもない。
大阪でブライダルビデオのご依頼は弊社にお任せ下さい。
ビデオクリア
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引用元:持ち込み交渉術、プランナー編