10月後半から続いていたサマータイムが、

昨日と今日の間で終了しました。

ややこしい書き方ですが、昨日土曜日の午前0時に、

もう一度午後11時に戻る、という事なのです。

サマータイムは、個人的にあまり好きではありません。

と言うのは、いつまでも明るいので、ただでさえ夜更かしの国なのに、

更に遅くまで騒いだり、子供達も午後10時~11時まで遊んでいるからです。

もちろん、我が家では、サマータイム関係なし。

毎日9時か9時半にはベッドに行かせます。

たった1時間の差ですが、体内時計は少し狂います。

夜は時計よりも早めに眠くなりますし、朝も早く目覚めます。

今日は日曜日で、子供達にはゆっくり寝ていてもらいたかったのですが、

1時間の時差の為、いつもよりかなり早く起きてきました。

時差ボケはてなマークを治すには、2~3日かかるので、

今週は、いつもより余計に就寝時間と起床時間に

気をつけなければなりません。

そして・・・面倒なことに、家じゅうの時計の針を一時間戻さなければいけません。

携帯も、車の時計も、全て。

日本の時計の電波受信は出来ないので、手動でですガーン

唯一、賢いのがパソコン。勝手に時間が変わっていましたクラッカー



ブラジルは真夏です。

連日暑く、やはり食事も涼しげな物が欲しくなります。

今回帰国した際に、義妹さんから揖保の糸の素麺と、

実家の田んぼで出来たという手作りのお米を頂きました。

暑いときには、素麺!めちゃくちゃ美味しいです!!

ブラジルで子育て生活

お米もほんのり甘い味がして、とても美味しいです。

Sちゃん、ありがとうございましたニコニコ

ところで、ブラジルではこういった季節感のある食事がなく、

年中同じものを食べています。

「暑いときのさっぱりした食事は何?」と親戚の人に聞くと、

「うーん・・・・スパゲッティかなあ??」との事。

日系人はうどん(ブラジル式ですが)を食べることもありますが、

暑い日も、熱いうどんが出てきます。

この間、親戚の家で、うだるような暑さの中(もちろんクーラーなしです)、

熱いうどんを出されて、しばらくビールを飲んで身体を冷やしてから頂きました汗

「冷やしうどん」を、日系人は知らないので、

私の頭の中では、冷やしうどんをツルツルっと食べてる感触を想像していましたあせる

日本のような季節を意識した食事、食器、行事などは五感に訴えますし、

何より季節に合った食事というのは理にかなっていると思います。

東洋医学では、そのような考えだったと思います。
寒い時期には、暖かいお鍋などもそうですよね。

ブラジルは、寒いときにも真夏と同じものを食べます。

このあたりの感覚も、日本人とは全然違うと思います。

今年は2月20日がカーニバルでした。

その後3日が休日なので、結局土日を挟んで5連休でした。

カーニバルと言えば、リオやサンパウロが有名ですが、

ロンドリーナやクリチバなど南部になればなるほど、

サンバなどはありません。

ロンドリーナでもカーニバル当日は、サンバのパレードがあるらしいですが、

知り合いでは誰も見に行ったことはありませんあせる

カーニバルのサンバは、暑い地方、それも黒人が多い地域で盛んなようです。

ともあれ、休日なのでほとんどの人は里帰りします。

地元で家族とゆっくりchurrasco(シュハスコ)=バーベキューをします。

ブラジルで子育て生活

今年は、うちのコンドミニアムのバーベキュー場を借りてしました。

森の中にあって、とても涼しかったです。
ブラジルで子育て生活

12時~24時まで半日、釣りをしたり、テニスをしたり、散歩したり・・・

思い思いに過ごして、バーベキューは2回しました。


その他の日は、親戚の家に呼ばれて食事をしたり、

公園があるレストランに行ったりしました。

そのレストランは乗馬もでき、子供は大喜び。
ブラジルで子育て生活

明日から通常の生活に戻るので、今日はゆっくりします。


ブラジル人は、ジェスチャーが大げさです。

携帯で話している人も、まさに手を振り回してしゃべっていますにひひ

運転していて、「これは日本と違うなあ~」と思う動作があります。

まず、感謝を表すジェスチャーは・・・。

それは、グッド! です。

割り込んできた車に、道を譲ってあげたら、お礼に窓から手を出してグッド!

また、渋滞している時、横から「その列に入れて~」と言いたい時も、

同じく窓から手だけ出してグッド!

歩行者が道を渡れるように、車を停止してあげたら、歩行者もグッド!

日本では軽く手を上げるかパー、軽く会釈ですよね。

私は、いまだに日本のジェスチャーをしてしまいますが、

ブラジル式にグッド!をする時もあります。

旦那さんに「これは男性のジェスチャー?」と聞いたところ、

女性でもOKだそうです。

反対に、怒りのジェスチャーもあります。

Rotatoria(ホタトリア)という、出入りの難しい交差点のような、

信号のない環状線のような道路の部分がありますが、

慣れないうちは、何度もじろっと睨まれたり、

クラクションを思いっきり鳴らされたり、

手を上にあげて怒りのジェスチャーをされたりしました汗

今思うと、確かに彼らの怒りも分かりますが・・・。

怒りの時は、クラクションをかなり鳴らして、いつまでも睨んでいる、

というのが一般的な反応です。

これからブラジルで運転する方は、参考になさって下さいね。




お買い物用語は、決まり文句が多いので、

いくつか覚えておいたらほとんどOKです。

ブラジルで、スーパーのレジでも、服を買った時も

必ず最後に聞かれるのが、

「Algo mais?(アルゴ マイス?) (他に何かいりますか?)」

です。必ず聞かれます。

その場合、大抵はもう買う物はないので、

「Só.(ソ) (何もない。これだけ)」

「Só isso hoje. (ソ イッソ オジェ)(今日はこれだけよ)」

と言うと、

「Só?(それだけ?)」

と返答がきます。

ポルトガル語の só は、英語で only に当たる言葉なので、

直訳すると、店員さんの返答は、

「え、これで買い物終わり?それだけ?」

という意味になってしまいます。

でも、決まり文句なので、別にそういう意味ではありません。

しかし、日本円に換算して、何千円、何万円も買い物をしても、

「Só?」と返されると、

「いえいえ、こんなに買ってあげたのよ!」

とついつい思ってしまいますべーっだ!

服や靴、お化粧品などのお店は、

店員さんが売った分の歩合制なので、

売るほうは結構必死です。

それで、最後にこのセリフを言われると、

「もっと買ってあげたほうがいいのだろうか?」

と、ついつい同情心が出てしまいます。