我が家の2階のベランダに、鳩の巣が
しかも、2回目![]()
鳩が行ったり来たり、忙しそうにしているな~と、
呑気にしていると・・・
もう卵を産んで、しかも割れた痕跡が・・・![]()
しかも、2回目。
また巣を取って、水と洗剤で洗って・・・。
こういう日に限って、お手伝いさんがいない![]()
ネットで検索してみると、CDなどを吊るしておくといいみたいです。
かっこ悪いけど、巣を作られたら嫌なので、
いらないCDを吊るしてみます・・・。
我が家の2階のベランダに、鳩の巣が
しかも、2回目![]()
鳩が行ったり来たり、忙しそうにしているな~と、
呑気にしていると・・・
もう卵を産んで、しかも割れた痕跡が・・・![]()
しかも、2回目。
また巣を取って、水と洗剤で洗って・・・。
こういう日に限って、お手伝いさんがいない![]()
ネットで検索してみると、CDなどを吊るしておくといいみたいです。
かっこ悪いけど、巣を作られたら嫌なので、
いらないCDを吊るしてみます・・・。
ブラジルの経済成長は、日本でも注目されてきてますが、
労働市場も変化してきています。
いわゆる3Kの仕事、建設現場、工事などの作業は、
最近では敬遠され、人手不足が問題化されています。
人材の取り合いなので、給料も他より高くないと辞められてしまいます。
建設現場では、貧しいブラジル北部からの出稼ぎか、
南米の他の国、またアフリカからも出稼ぎ者が増えています。
お手伝いさんも、一軒家よりマンションのほうが楽なので、
すぐ辞めてしまいます。
2年前ブラジルに引越しした時の、お手伝いさんの給料の相場は、
1日50レアル(2、50 0円)プラス交通費でしたが、
今は、1日70レアル(3、500円)プラス交通費が相場です(ロンドリーナ)。
経済成長と物価上昇、賃金上昇は当たり前ですが、
今ブラジルでは、労働者の売り手市場です。
ブラジルの経済混乱時期に、大勢のブラジル人が
世界中に出稼ぎに出て行った時代とは、様変わりですよね。
ブラジルは世界最大数の日系人が住んでいます。
今は4世、5世の代になっていますが、彼らの母国語は
もちろんポルトガル語。日本語は全く知らない世代です。
2世でも、日本語を流暢に扱う人は滅多にいないです。
多くは、日本語とポルトガル語のごちゃまぜ語か、
聞いたら分かるけど、しゃべるのはポルトガル語、など。
また、発音や語彙の使い方もおかしく、あまり通じない印象があります。
よく観察してみると、1世で既に日本語とポルトガル語の混合語を
使用している人が多く、その子供は自然に変な日本語になっています。
ブラジルで日本語を学ぼうとする人は年々減ってきているそうです。
ブラジルで外国語としては、ダントツに英語を勉強しますが、
その次にくるのは、最近は中国語です。
日系人でも、日本語を選ばず中国語を学ぶ人もいます。
ビジネスにおいては、やはり中国の存在は大きくなってきていて、
日本は逆に影が薄くなってきています。
日本人としては日本語を学ぼうとしない日系人が増えるのは
残念ですが、中国の世界での影響力を肌で感じるこのごろです。
我が家の子供たちの学校も、高学年になるとカナダなど英語圏の国に
語学研修に行きますが、中国にも毎年行っています。
校長先生が日系人であるのに、日本ではなく、中国です。
日本にいると分からない、中国の存在の大きさです。
中国企業のブラジル進出は目覚しく、投資額も年々増加しています。
ブラジルでアジアと言えば、中国、韓国です。
日本は、日系人にとっての日本で、その他の人種の人への
存在感の低下は否めません。
ポルトガル語とスペイン語は、似ています。
私は、昔スペイン語を勉強しに、スペインに1年滞在して、
結構勉強したことがあります。
おかげで、ポルトガル語はそんなに勉強していませんが、
なんとなく、日常の会話はできています。
特に文法的なことは、スペイン語のおかげで本当に助かっています。
でも、似ているからこそ間違えやすい単語はあります。
未だによく間違えるのが、
スペイン語で、largo(ラルゴ)は、「長い」という意味ですが、
ポルトガル語では、発音も綴りも同じなのに、意味は「広い」になります。
なんて、ややこしい![]()
ポルトガル語で「長い」は「longo(ロンゴ)」になります。
書いている今も、頭の中でぐちゃぐちゃになってしまいます![]()
語呂合わせなどで、無理やり頭に叩き込まないと無理そうです。
ところで、この間スペイン時代のオランダ人の友達とチャットしました。
一緒のスペイン語学校に通っていたので、お互いにスペイン語で話します。
でも、お互いにスペイン語から遠ざかっていて、
私は、今ポルトガル語の世界で、彼女はイタリア人の彼がいるので
イタリア語のほうが流暢になっています。
それで、そのチャットはポルトガル語とイタリア語とスペイン語が入り混じった、
何とも奇妙なやり取りでしたが、何とか通じました。
こういう面では、ポルトガル語が母国語の夫が羨ましく思います。
夫はスペイン語は全く勉強したことはありませんが、
スペイン人とスペイン語で、普通に電話で会話していて、
「あんなに一生懸命勉強した私より、めっちゃ通じているやん
」
と軽いショックを受けたことがあります![]()
あ~、関西弁と東北弁くらいの差の言語が母国語でありたかった、
と思ってしまった瞬間でした。
長女ちゃんが、5歳になりました![]()
あ~月日の経つのは早いなあ~って思っています。
長女もお兄ちゃんと同じ学校の幼稚園部に通っていますが、
学校のお友達を招待・・・は、来年に持ち越しました。
1年生で盛大にお誕生日会をする人が多いのと、
小学校に上がってからのほうが生徒の人数も増えるので、
そのほうがいいかな~と思いました。
ともかく、親戚を我が家に呼んでchurrasco(シュハスコ)=バーベキュー。
昼と夜2回お肉を焼いて、その間にケーキカット。
一日中楽しく過ごせて、子供たちも大満足の様子でした。
ケーキの周りに飾ってあるのは、
ブラジルの誕生日会では定番のBrigadeiro(ブリガデイロ)。
買っても良いのですが、簡単なので前日に作りました。
《材料》50個分
コンデンスミルク395g 1缶
NESCAU(ミロでも可)大さじ5
卵黄2個分
マーガリン大さじ1
《作り方》
①厚手の鍋に材料を全て入れ、弱火で20分ほど、木ベラ(シリコンベラ)でかき混ぜる。
②焦がさないように、ひたすら混ぜて、少し固まりかけた瞬間に火からおろす。
③すぐにお皿などに移し変え、冷ます。
④ボールに粉末チョコレートや、刻みチョコなどを入れておく。
⑤③を小さいスプーン2つを使って、④のボールに落とす。
⑥周りにチョコがくっつくので、あとは手で丸めて整える。
2~3日前から作り置き可能なので、
ブラジルでお誕生日会をするお母さん方、