実は、前来てくれていた掃除のお手伝いさんが、2ヶ月前に

「他で職を見つけた」と言い、辞めてしまっていました。

確かな人の紹介でないと安心できないので、2ヶ月待っていました。

先週ようやく新しいお手伝いさんが決まり、今日早速、家中の大掃除をしてくれました。

この2ヶ月、掃除機とトイレ、お風呂掃除は私が少しずつしていましたが、

やはり子供3人が毎日よく汚してくれます汗

お手伝いさんが帰った後の、家のキレイなことビックリマーク

ピッカピカになり気持ちがいいです音譜


↓お風呂場のタイルの間も真っ白に↓

ブラジルで子育て生活

↑恥ずかしながら、最近少し黒ずんできていました・・・。↑


今住んでいるマンションは、お手伝いさんを雇う家庭が多く、

ベランダや窓拭きなど、外から見える箇所をマンション住人が掃除するのは

「格好が悪い」のです。普通はお手伝いさんがする箇所の掃除ですから。

でも、日本の大晦日のような掃除を毎週してくれるので、助かります。

毎日お手伝いさんに来てもらう家庭も結構いて、一大産業になっています。

でも、雇い主とお手伝いさんとの間の線引きは結構シビアで、

普通の会話はしますが、彼女たちは決して雇い主より先にお昼ご飯は食べませんし、

食べる場所も、トイレも別です。出入りも裏玄関からしか駄目で、

エレベーターも専用の物です。それでも、現金収入のため、必死で

掃除しているお手伝いさんたちです。

今日は、またもや長男のクラスメートの誕生日会でした。

CHACARA(シャカラ)という、食事スペース、プール、サッカー場、

パーティー会場などが併設された広大なイベント会場です。

「家族で来てね」と招待されたので、5人で行ってきました。

昨日までは半そでの気候だったのに、今日は雨が降りセーターとコートが必要に。

食事は、シェフとウエイターを雇って、本格的に。

移動式遊具もあり、しかも「体操のお兄さん、お姉さん」も雇っていたので、

子供達は食事もそっちのけで、ずっと遊んでいました。

おかげで、ゆっくり座れましたニコニコ

↓ケーキの歌の時↓


ブラジルで子育て生活



飾りでケーキが見えませんが、ブラジルではこのようにして、

会場の子供が皆、前に集まり、大人が周りで立って盛り上げます。


カメラマンも来ていたため、主役の子の親はひたすら

招待客との会話や、全体の気遣いに徹していました。

お料理、用意、片付けなどは全て人に任せ、

「ゲストの方と楽しむ」パーティーをホスト役の親も楽しんでいて、

こちらまで楽しい気分になれますチョキ

ブラジルでは、老若男女問わず、誕生日会が重要です。

特に子供のは、少子化もあってかかなり派手です。

もちろん、所得によりけりですが・・・・・。

今月は、長男、長女のクラスメートの誕生日会が3つありました。

一番すごかったのが、豪邸の庭(庭だけで300㎡くらいあります)に、

巨大滑り台などの遊具を借りて置き、ウェイターやカメラマンを雇い、

子供用のフライドポテトやハンバーガーなどの屋台のような物を3台置いて、

行った誕生日会です。長男だけ預かって、私は送り迎えだけだったので

写真は撮っていませんが、とにかく豪勢でした。


親も一緒に招かれた長女のクラスメートの誕生日会は、

遊具や食事施設を貸切にして行われました。


↓ミニメリーゴーランド↓
ブラジルで子育て生活


↓バイクのゲーム↓
ブラジルで子育て生活


モノレールもあるこの施設、子守のスタッフや、料理人も多数います。

夜7時から始まり、軽食、飲み物がまずふるまわれました。

夜9時から本格的な夕食。私たちは、次の日のことを考え早めに帰りました。

このような施設、4時間で25万円くらいかかります。

それを毎年するのでしょうか?????

また、ブラジルでは女の子の15歳の誕生日会も派手にします。

その昔、女性として社交界デビューする年齢が15歳だった由来からです。

ロンドリーナの大金持ちの人で、その15歳の誕生日会に、なんと

2000万円かけた人がいます。

やりすぎのような気がしますけど・・・・あせる

こちらもそれなりにプレゼントを持っていきますが、

大人数を招待する大判振る舞い・・・すごいですねえ。





今日は学校のお祭りでした。

フェスタ・ジュニーナ(FESTA JUNINA)という、6月の収穫祭です。

南半球は今が収穫後の時期です。

それと、聖書の3人の守護神のお祭りでもあります。

現在は子供のためのお祭りで、学校では必ずします。

昔の農民の格好をして、踊るイベントです。

男の子は、眉毛をつなげ、ひげを描き、

女の子は、ほっぺたに赤く色をつけます。

一年生は新郎・新婦の踊りでした。


衣装は「かわダサ」のイメージです。


↓長男は右から2番目。ネクタイをしています↓
ブラジルで子育て生活

↓一年生の踊り↓

ブラジルで子育て生活


↓長女と次女↓


ブラジルで子育て生活

↓CHACARA(シャカラ)というイベント会場で行われました↓


ブラジルで子育て生活

もうほとんど帰ってしまって閑散とした感じですが、人で一杯でした。

今日は冬なのに日差しがきつく、一日外にいたので疲れてしまいました。

日曜日のイベントですが、月曜日は通常の時間割です。

木曜日が祝日なので、金曜日を代休にして連休にするみたいです。



今月でブラジルに引っ越してきて9ヶ月ですが、
未だポルトガル語が上達していません。
ポルトガル語を使わなくても生活できてしまう甘えや、
家で末っ子を見ている、というのも理由でしょうか。
スペインにいたころは、みるみるスペイン語が上達したのに・・・。
やはり、やる気の問題ですよね・・・
ところで、3△歳で外国語を勉強する際に問題になるのが、
微妙な音の聞き取りです。
ポルトガル語で、「avó」  と   「avõ」(おじいさんと、おばあさんの意味)の
発音の違いがどうしても聞き取れません。
イヤホンで聞いても分かりません。
夫に聞くと「全然違う」との事です。
両方「アボ」と読むのですが、口の開け方と、息の出し方で違うらしいです。
どう聞いても同じに聞こえます!
同じように、日本語を外国語として話している夫も、
「病院」と「美容院」の違いが聞き取れないし、言えないそうです。
私たち日本人からすると、「全然違う」のですが、
夫には両方「びよういん」だそうです。
私が「明日美容院行ってくる」と言うと、
夫が「どこか調子悪いの?」と聞き返すこともしばしば。
我が家の子供達は、ちゃんと聞き取れています。
ポルトガル語の微妙な発音の違いも聞き取れていると思います。
ネイティブの耳になるのって、歳を取ったら無理みたいですね