ブラジルでは、老若男女問わず、誕生日会が重要です。
特に子供のは、少子化もあってかかなり派手です。
もちろん、所得によりけりですが・・・・・。
今月は、長男、長女のクラスメートの誕生日会が3つありました。
一番すごかったのが、豪邸の庭(庭だけで300㎡くらいあります)に、
巨大滑り台などの遊具を借りて置き、ウェイターやカメラマンを雇い、
子供用のフライドポテトやハンバーガーなどの屋台のような物を3台置いて、
行った誕生日会です。長男だけ預かって、私は送り迎えだけだったので
写真は撮っていませんが、とにかく豪勢でした。
親も一緒に招かれた長女のクラスメートの誕生日会は、
遊具や食事施設を貸切にして行われました。
モノレールもあるこの施設、子守のスタッフや、料理人も多数います。
夜7時から始まり、軽食、飲み物がまずふるまわれました。
夜9時から本格的な夕食。私たちは、次の日のことを考え早めに帰りました。
このような施設、4時間で25万円くらいかかります。
それを毎年するのでしょうか?????
また、ブラジルでは女の子の15歳の誕生日会も派手にします。
その昔、女性として社交界デビューする年齢が15歳だった由来からです。
ロンドリーナの大金持ちの人で、その15歳の誕生日会に、なんと
2000万円かけた人がいます。
やりすぎのような気がしますけど・・・・![]()
こちらもそれなりにプレゼントを持っていきますが、
大人数を招待する大判振る舞い・・・すごいですねえ。

