次の職場を「契約」で探したところ、時給さえ妥協すれば

時間も仕事内容も満足するものが沢山あることがわかりました。

保育所も一年通っていれば

あとは、持ち上がりになっていくので

正社員でなくても就業すれば

枠が確保されることがわかりました。

もう今の会社にしがみつく必要はありません。


そこで、家から電車で一本でいける会社に面接へ。

すぐにOKがでました。

後は、会社へ退職の連絡です。

そこで退職を伝えようと思っていたら

持ち上がったのが、部署異動の話でした。

上司にとっても時間制約がある私は

使い勝手が悪かったのでしょう。

でも、私にはラッキーな話。

異動先の上司に退職を伝えました。


基本的に「正社員」主義の私。

正社員のキャリアをここで中断するのは

すごい決断でした。


ですが、、実は以前から考えていた事が

一つありました。


つづく。






日本の保育園事情は最初に矛盾があります。

「たまごとにわとり」の論理です。


保育園に預けるためには就職していなくてはいけない。

就職するためには子供をどこかに預けていなくてはできない。

まずは保育園が受け入れてくれなければ働けないのに

公立の保育園は順番待ちが多いので

すでに働いている人が優先です。


退職を考えた時、保育園のことがありました。

一度保育園を出てしまうと、

また「たまごとにわとり」の論理になってしまいます。

退職するなら、次の職場を見つけなくてはいけません。


「正社員」の仕事で人材紹介会社に打診をすると

職歴からどうしても管理職を勧められます。


お給料は下がってもいいので

時間どおり帰れて、なおかつサーバやシステムが

触れる仕事、、となると

「契約」という身分以外選択肢がなくなっていました。


つづく。

夫の両親との同居が前提だったため

就職活動で選んだのは以前勤めていた会社と

大して変わらない少人数のIT会社。

子供のお迎えも一切しなくていい予定だったので

通勤時間も、仕事の時間もそこまで気にせず

決めていました。


ところが、、環境が変わった私。

お迎えもしなくてはいけない私には

18時にはタイムリミット。それでも家まで一時間なので

保育園のお迎えは19:30ぎりぎり。

普通の事務職とかだったら楽なのですが

IT系は時間どおりにはなりません。

しかも中途半端な役職もついているし、、。

(要らないのに、、そんなもん。)

二重保育で子供をあづけ。

22時に二個目の保育園にお迎えにいく日々。

なんとか頑張ってみようとチャンレジしたのが

よくなかった、、。そこでさっさと辞めればよかった。


パフォーマンスはよくないし仕事内容はただの作業。

若い会社のせいか、人に依存して仕事をしているので

効率がいいかどうかはまったく二の次で

ワークフローが合理的になってない。

それを押し付けられる。

目の前の業務に忙殺されて、業務改善とかに時間を

まわす暇がないので、悪循環な環境。


こりゃだめだ。

と、思っていたところで夫の転職話。

子供のお迎えは

夫の協力は皆無になることに。


本気で退職を考えた時。

子供の保育園問題が持ち上がったのでした、、。


つづく。



友人に誘われてMIXIをやっていたところ、あろうことか、、

以前の勤めていたS社で一緒だったKちゃんに見つかってしまいました。(笑)

その会社の退職者のコミュニティもあったりして苦笑いです。


実は私の人生の中で、とにかく耐えたのが

その会社にいた一年でした。

仕事の内容は、全くキャリアにもならない。

ただの作業としか言えない仕事で、

まあよく一年もいたな、、という感想。

本来の私だったら一箇月で辞めた筈なのですが、、、。


辞めれない理由、、。

子供の保育園!問題でした。


妊娠を期にその前の会社を辞めた私です。

産休という方法が取れない立場にいたのと、

経営者との経営方針がまったく沿わなくなって

しまっていたので、いい機会と思い辞めました。

で、育児中に就職活動をして決まったのがS社でした。


夫の両親との同居も決まっていたので

「家に主婦は二人もいらない」

働く事は当たり前でした。

0歳の息子を保育園にあずけ

再就職したのが4月1日。

夫の両親との同居が白紙になったのが5月1日。


家事は一切しなくていい。

その分夫の両親の経済的援助をする。

というが同居の前に

夫から言われた事でした。

両方の実家とも東京ではない私達夫婦は

子供をもつ予定はありませんでした。

でも、、持ち上がった夫の両親との同居話。

義母の住む家がなくなる、、という訴えから

経済的援助が発端で持ち上がった話。

「まだ赤ん坊はできないの。早く東京に行きたい」

と言われ。やっとできて、

一戸建ても借りて

さあ仕事もはじまるぞ。

という時に同居の白紙。


今でもですが、、
義母の我ままには振りまわされる事ばかり。

ドタキャンには困りものです。


とはいえ、我が家に現実的に持ち上がった

問題は子供のお迎えと

仕事の両立でした。


つづく。。。。



レッスン二回目です。

今日の息子の疑問。

「ピアノは何でできている?」


またまた先生、ちゃんと答えてくれました。

「ピアノはね。木でできているんだよ。ほら。」

と、鍵盤を押して木でできている部分を見せてくれる。

そしてペダルを踏み込んで

「木でできているからこんなに音がひびくんだよ」

と、長音を聴かせてくれました。


ペダルの構造(ウィキペディア)


【今日のレッスン内容】

●黒い鍵盤と白い鍵盤の違い

●黒い鍵盤の二人組み、三人組み

●LR両方の2.3番の指で黒い鍵盤を押す

●quoter note(四分音符)をりんごで説明

●quoter noteのリズム

●絶対音感、お歌

宿題。2、3指の練習。


以上 



サンフランシスコのジャパンタウンに行ってきました。

先週と今週の週末に恒例の桜祭りをしています。

勿論私は初めて。



ジャパンタウンはそれまでSFでばらばらに住んでいた日本人が

SF大地震の時に、その後の復興時に

まとまって暮らすようになったのがはじまりのようです。


ジャパンタウンの筋の道がクローズされて

屋台などが立ち並んでいます。

matsuri

「スパム結び」「たこやき」「今川焼き」

など屋台が出ていますが、どうみても

今日のために必死で練習している途中??

という製作風景で、日本の縁日の屋台とは

ちょっと違います。(学園祭のノリかな、、)

まあ、、でも、日本人以外の人も沢山きていて大盛況でした。

katana

刀のらしきものの屋台もありましたが

「戦い」とビラが書いてあり、???

真剣に説明を聞いている白人の方をみて

「なんか間違っていること教えられていそう、、」

と思わず笑う場面も。


太鼓サークルによる演技や、鎧兜を着てのパレードは

日曜日に行われるようです。

前回ははじめてピアノに触った息子。

グランドピアノを触ったのは始めてだったので

「ピアノってどうして音がでるの??」

と気になってしょうがない。


先生がピアノの蓋をあけてくれました。

弦の太さで高音と低音が出ることを

ちゃ~~んと説明してくれました。


こういう質問って、ちゃんと答えてあげることが

大事なんだよね。先生ありがとう!


【1回目のレッスン内容です】

●ピアノを弾くときの指の形

●高い音と低い音の場所

●鍵盤の中央の音の確認

●指の番号を覚える

●絶対音感の練習


以上



てっきりスタンフォード大学は

PALO ALTO(パロアルト)にあると思っていましたが、、。

スタンフォード市?特別区?のようです。本日ようやくわかりました。


私の住んでいるMountaiView市の横が、PaloAlto!

そこにあるYMCAに申し込みをしました。

。。。というのも屋内プールを利用したいから。


さすがのカリフォルニアだけあって、プールはそこらじゅうにありますが

屋根付きはありません。

pool

前回住んでいたアパートのプールに行った時には

たったの一時間で全身日焼けしてしまいました。

今年35歳になる私には、それはきついでしょ。(笑)


そうそう、、CAのアパートメントは殆ど敷地の中央にプールと

フィットネスジムがついています。

アパートメントといってもいわゆる日本のマンションです。

こっちでマンションなんて言おうもんなら笑われます。

というわけで体を動かしたい人には

アパートという選択肢は一戸建てに住むよりも

以外にメリットもあったりします。



しばらくESLには行かないと決めた私ですが、

楽しみに聴いているポッドキャストをご紹介


岩村圭南のセンテンス・オブ・ザ・デイ


1フレーズずつ紹介してくれます。

しかも1分で終わります。


アルクのPodcastサービスです。以前にもPodCastについて書きましたが、iPodを持っていなくても直接パソコンに取り込んで聴くことができます。


オーディオブックの「岩村圭南の一分間イングリッシュ」で有名な岩村先生ですが、とりあえずオーディオを買う前に試しに聞くにはもってこいの番組です。


つくづく思いますが、バイリンガルの男性の声ってなんていい声なんでしょう!

と、実は声に感動している私でした。(笑)


タイヤパンクの続きです。

運がよかったのは、家をでてすぐで気づいたこと。

そそくさと帰ってきて、主人から渡されていた日本語のトリプルAサービスのようなものに連絡。、

日本語の通訳のおばちゃんを通して、業者の人と会話をします。

英語に不慣れな私でも安心です。

30分で来てくれる、、ということでまっているとすぐおじちゃんがきてくれました。

あっという間にスペアタイアに履き替えてくれました。

助かったのはちょうど直前に、近所の英語の得意なお友達が遊びに来てくれたこと。

私との通訳をしてくれました。

釘とかではなく、どうやら空気が徐々に抜けていっていたとのこと、、、。

そういえば、最近発進するときに、「キュキュっ」とスリップするような音が何度もしていました。

出かける前に高速走って帰ってきていたので、高速でパンクしなくてよかった。


でもスペアタイアってちょっと小さいんですね。50マイル以上出して走っちゃいけない、、と言われました。

夫が帰ってくるまで近所を動くしかなさそうです。

日系スーパーに歩ける家で助かった、、、。