日本の保育園事情は最初に矛盾があります。

「たまごとにわとり」の論理です。


保育園に預けるためには就職していなくてはいけない。

就職するためには子供をどこかに預けていなくてはできない。

まずは保育園が受け入れてくれなければ働けないのに

公立の保育園は順番待ちが多いので

すでに働いている人が優先です。


退職を考えた時、保育園のことがありました。

一度保育園を出てしまうと、

また「たまごとにわとり」の論理になってしまいます。

退職するなら、次の職場を見つけなくてはいけません。


「正社員」の仕事で人材紹介会社に打診をすると

職歴からどうしても管理職を勧められます。


お給料は下がってもいいので

時間どおり帰れて、なおかつサーバやシステムが

触れる仕事、、となると

「契約」という身分以外選択肢がなくなっていました。


つづく。