言語系の問題がよく答えられなかったのは

ひとつに通訳の問題もあったかも。


通訳してくれたAちゃんは日系アメリカ人らしく。

英語のほうが大得意のようで、

途中の質問をなんどか夫に

「なんて通訳すればいいんだろ?」と逆に

聞き返す場面もありました。

「どっちの季節が先に来る?夏?秋?」

、、、まさに。英語の語順です。

でもとっても優しい子で

試験の最後のほうは息子もAちゃんが

好きになっていました。


試験の結果は、、というと

先生曰く、「言語の問題はこれからできることだから

心配ない。とのこと。あとの実技は全く問題ないので

入学できますよ」


とりあえず、、入学の許可をいただけました。


残る問題は「学費」です!


つづく。

入学試験代を払ったので、後は試験の連絡を待つのみです。

それから2~3日たって連絡がありました。


勿論息子は

英語は殆ど分からないし、喋れないことを伝えていると

「お父さん、お母さん同席していいですよ。

あと、通訳に日本語のできる子を連れてきます。」

とのこと。


小学校四年生くらいのAちゃんという子が

試験のお手伝いをしてくれることになりました。


質問①「羽があるのは何かな?」

息子「飛行機!」

(そこは鳥!っていう答えじゃないのか??)


質問②「タイヤが4つあるのは何かな?」

息子「ロケット!」

(、、、発射台に行くまでのビデオ見すぎだよ、、)


と言う感じで、最初に言語系の質問から。

最近日本語と英語がごちゃごちゃになっているのか

言語系の質問はまあまあのできでした。


そして続いて①折り紙②お絵かき③図形模写④カラー

と紙に書く実技の問題でした。

以外に実技はパーフェクトに出来て

最初にやった言語の問題だけがかんぺきに出来なかった

というかなりいい結果でした。


つづく



とりあえず家から通える範囲の学校を二つ調べました。

A学校とB学校

どっちもクリスチャンの学校です。


まずA学校に入学要項をもらいに行き、

試験の内容を聞くと「親御さんは同席できません。。」とのこと。

まじ??うちの息子は一人ではじめての

人と話なんかできないし、、ましてや英語わからないし、、。

こりゃ無理かも、、。しかもかなりシャイ!


で、次にB学校の要項をもらいにいくと

「もうウェイティングが25人もいるから無理だと思うわ。

一応試験を受けれるようだったら連絡するから

連絡先書いてね」。。とのこと。

どうやらB学校の方が人気学校のようです。


家に帰って主人にA学校とB学校の様子を伝えると

どちらにしても自分も学校を見ておきたい、、、ということで

見学に行くことに。


A学校に行くと、「明日試験受けるか?」とのこと。

え??いきなり?でも一人では無理だろう、、


次に試験を受けるのもウェイティングだと

言われたB学校に、、、。

さっき私が行った時には駄目そうだったのに、、

夫が流暢な英語で色々と聞いていると

校長先生とお話できることに。

校長室に紹介されて、次にキンダーの担任の先生が

紹介されて教室の中から学校の中まで

紹介してもらった。


夫が校長先生と入学について

どんな状況か色々聞いていると

試験代を先に払ってもらえれば、ウェイティングの

上位に変更できる、、、とのこと。

「まじ??資本主義アメリカ!」

、、と思いつつも。

ラスベガス帰りの

夫の分厚い?!財布から100ドルが消えたのでした。

突然ですが 、、私立の小学校の「お受験」をしてきました。


それには事情が、、、。


アメリカの学校は厳密な「学区」というものに

しばられています。

これは「ココに住んでいる子供はこの学校ですよ!」

と成績にかかわらず

高校まで決まっています。

しかも公立なのに学校によってカリキュラムが違います。


シリコンバレーでは

「良い学区」と呼ばれる場所はクパティーノ、ロスアルトスですが、

いわゆる統一テストでかなりの高得点をはじき出す学校です。


つまり、低所得者層が住む地域は

その分教育にかける費用が少ないため

学力は下がります。

つまり良い学区は貧乏人が住めない構造になっていて

住居費も特段に跳ね上がります。


このため駐在員で会社から家賃補助が出る家庭は

必然的に良い学区=高い住居費を出せる地域に住みます。


まあ、、我が家は家賃自腹のため

リーズナブルな家賃を求めて

今の家に住んだ訳です。


ところが、今回息子が小学校に行くにあたって

該当する学校があまり評判が芳しくない、、

ということがわかりました。


つづく。



日本からお客様が来ているので

家族でメジャーリーグを見に行きました。


オークランドアスレチックスVSシアトルマリナーズ


6時ぐらいに球場には到着しました。

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ゲートのところで手荷物のチェックがあります。

缶のジュースは持ち込めないので

紙パックジュースを持ってきました。

ゲートを通るとこんなかんじです

MJ1

6時30分までに球場にくれば

練習風景も見れます。


イチローはいませんでした。

MJ2


球場の中でも色々売っていますが

子供が目ざとく見つけたのが

綿あめ売りのおじちゃん。

3ドル50セント。買わされちゃいました。(笑)


日が沈むと、、

何よりも寒い~~

ので防寒用具、、特にブランケットと

ホットコーヒーは必需品です。

MJ3


試合、、といえば、

イチローはそこそこヒットを飛ばすものの

マリナーズにいいところはなく、、、

イチローも途中で退いたので

城島の打順が終わったところで帰りました。


A’S(アスレチックス)のファンは

イチローが出るとブーイングでした。

(ちょっと嬉しかったかも。。)


これは、、、日本ではありません。


gari1


サンノゼにあるミツワスーパーのの入り口です。

なんと!!ガリバーの中古車査定ののぼりがあるではないですか?


gari2


しっかりガリバーのお兄さんが

査定をしていました。

シリコンバレーにはガリバーはありませんが、

ロサンゼルスにはあるようです。

ロサンゼルスのガリバーが出張サービスに

来ていました。


日本の会社は安心できるけど、、、

日本の車を売る時に査定してくれた

ガリバーのお兄さんは

連絡がなさすぎたので

私にとってはあまり信用がありません。


夫が「査定してもらおうかな、、、」

と。


。。。。お願いだから

来たばっかの私たちに

帰国をほのめかすのは

やめてください、、。(笑)

夫に言ったら一笑されてしまいましたが、、。


テストの採点結果は

かなり!?のものでした。

「文法に関しては、アドバンストかEXITね」

と試験官に言われてしまいました。


「へえ???」

試験官のチェックリストを見ると

アドバンストの次が「EXIT」になっている。

これって出ていって?てこと?


とりあえず、ヒアリングとスピーキングの

面接。とにかく片言の英語を話し

必要なことは伝えることができたけど

試験官も

「こりゃあ、会話は駄目ねえ」

と思ってくれたみたい。


「とにかく会話がだめなので

ロークラスに入れて下さい」

とお願いしたところ

希望通りのクラスへ、、

(クパチーノとはえらい違いだよ)


さらに明日からOKとのこと。


さ、、ESLが始まるぞ!

ESLの試験は9時スタートですが。

子供の幼稚園への送りがあったので

9時15分ごろに試験会場に入った私。


とりあえずざざーっと試験をやって

みました。


①文法問題

②絵を見て、それについてのライティング

③英語を何故勉強したいのか、最終目標についてのライティング。


という概要です。

ライティングはせずに文法問題をチェックしていたら

試験官から

「あら~~終わっているわね」

とライティングは一切やっていないのに

回収されてしまった。


そう、、ESLの試験では特に制限時間は

設けていないので、終わったら試験官に

採点してもらいに行きます。


ところが周りが一向に終わらないので

さっさと回収されてしまいました。


そして、試験官との

スピーキングとヒアリングのチェックがあります。


つづく。





5月から行こうと思っていたPCクラスがクローズしたので

そろそろESLに行ってみようかと、、。


そこで、、PALO ALTOのアダルトスクールの

ESL試験を受けてきました。

Cubberley Community Center

毎週月曜日にアダルトスクールのESL試験をやっています。

ESLに入るためには、基本的に英語力のチェックテストが必要です。


さっそく、試験会場のクラスへ。

入って「おおおっ」


「たったこれだけ??」

私も含めて試験を受ける人は

5人だけ。

クパティーノのESLの試験の時は

何十人と人がごった返す中での

試験でした。


えらくのんびりしているなあ。。


そして、試験問題を見てびっくり。


ペーパーのテストです。レジュメのような

手書きの問題を渡され、答えをマークシートに

記入します。


クパティーノは完全にシステム化されていて

問題も再利用が可能なように

ラミネート加工までされていた。


えらい違いだ、、、。


つづく。

夫が中学を出た後にホームステイしたのがアイダホ。

かれこれ20年前の話だけど、ずっと連絡を取り合っている。

そのホストファミリーが昨年日本の我が家にステイしたんだよね。


勿論日本に来てくれた時は

私の英語は通じるはずもなく、、はちゃめちゃな英語だった。


その彼女から「メールのやり取りをしよう!添削してあげるよ!」

との申し出が、、、。


ちゃららん。

さっそくメールを打つ私。

翻訳ソフトを使いつつ、、、あああ。

駄目駄目駄目~~っ。

そして出来上がったメールをまずは夫にチェック

してもらうことに。。

夫の赤ペンが入りまくり。


添削の入らないメールが送れるまで

どれぐらいかかることやら。


今日覚えた書き方。

●メールの書き始め

Thank you for your mail and sorry for the late reply.


●書き終わり

I'll write to you soon.Sincerely.