突然ですが 、、私立の小学校の「お受験」をしてきました。
それには事情が、、、。
アメリカの学校は厳密な「学区」というものに
しばられています。
これは「ココに住んでいる子供はこの学校ですよ!」
と成績にかかわらず
高校まで決まっています。
しかも公立なのに学校によってカリキュラムが違います。
シリコンバレーでは
「良い学区」と呼ばれる場所はクパティーノ、ロスアルトスですが、
いわゆる統一テストでかなりの高得点をはじき出す学校です。
つまり、低所得者層が住む地域は
その分教育にかける費用が少ないため
学力は下がります。
つまり良い学区は貧乏人が住めない構造になっていて
住居費も特段に跳ね上がります。
このため駐在員で会社から家賃補助が出る家庭は
必然的に良い学区=高い住居費を出せる地域に住みます。
まあ、、我が家は家賃自腹のため
リーズナブルな家賃を求めて
今の家に住んだ訳です。
ところが、今回息子が小学校に行くにあたって
該当する学校があまり評判が芳しくない、、
ということがわかりました。
つづく。