J2 第45節~最終節 天皇杯一回戦 結果
第45節
対 横浜FC
1-0 Win
得点:アレモン
第46節
対 水戸ホーリーホック
0-0 Draw
第47節
対 東京ヴェルディ1969
3-0 Win
得点:ハーフナー2(新居1) 新居
第48節
対 徳島ヴォルティス
2-0 Win
得点:小林 アレモン
天皇杯 第一回戦
対 サンフレッチェ広島
1-0 Win
得点:アレモン
第49節
対 愛媛FC
2-0 Win
得点:ハーフナー2
第50節
対 柏レイソル
4-0 Win
得点:アレモン3 ハーフナー(アレモン)
昇格決定!!
第51節
対 サガン鳥栖
3-0 Win
得点:アレモン2(新居) 新居(佐々木)
J2優勝!!!
最終節
対 湘南ベルマーレ
1-0 Win
得点:ハーフナー(朴)
「イルニーニョ優勝!新たなステージへ!!」
遂に優勝を決めたイルニーニョ。
ここの成績からみても、輝かし道を開拓した選手はなんと言っても
アレモン、そしてハーフナー、新居、佐々木だ。
アレモンはも最終節に近づくにつれ大爆発。
アレモン「優勝が近くに見えた途端に、モチベーションが上がった。自分でも不思議なくらいパワーを発揮できた。優勝できて本当にうれしい。けど天皇杯がまだ残ってる。ここでJ1チームを知るいいチャンス。」
と天皇杯も強気でいくコメントをした。
そしてダメ押し弾を決めてきたハーフナーも欠かせない。
主にヘディングで得点である。
やはり彼の高さは脅威だ。
ハーフナー「いいポジショニングが取れたし、サイドがいいボールを上げてくれた。天皇杯ではもっと自分を見せたい。」
ハーフナーも意気揚々でコメントした。
そしてアシストで貢献した佐々木だ。
佐々木はレギュラーでいける実力でありながら、監督の意向でスーパーサブとして活躍を担ってきた。
出場すれば、シュートまでの起点になり高く評価されたことだろう。
この結果からオファーが彼に殺到した。
佐々木「最後に来ていい結果を残せたと思う。しかしまた課題が山積み。もっと成長して行きたい。」
佐々木の場合、まだまだ自分の成績には満足していないようだが、これで監督の意向も変わったであろう。
J1開幕戦はレギュラーもあるかもしれない。
クラブ代表、監督、キャプテン北本選手コメント
代表「もう感無量です。選手に、スタッフに、監督に、サポーターに心から感謝したい。そしてこれからもよろしくお願いします。」
監督「戦術がうまく機能しました。うちの強みはサブにもレギュラーに負けない選手が豊富なところです。天皇杯もこのモチベーションのまま望みたい。」
北本「サポーターに感謝したい。自分たちがここまで戦えたのは貴方たちの応援あってこそです。これからも更に頑張って行きます。」
サポーターからの声
「信じてました。最初は選手総入れ替えでだったり、ぱっとしない試合が続いたけど、J2一年目での昇格は見事。応援する気になるってものです。とにかく優勝おめでとう! これからもイルニーニョの12人目のプレーヤーとして支えます。天皇杯も狙え!」
天皇杯は見事J1の広島を破り一回戦突破をしている。
次は同じくJ1昇格を決めた仙台との対決だ。
色んな意味で熾烈な戦いになることは必須だろう。
J2 第36節~第40節 結果
第36節
対 湘南ベルマーレ
1-0 Win
得点:小林(島田)
第37節
対 モンテディオ山形
1-0 Win
得点:ディエゴ
第38節
対 ベガルタ仙台
2-0 Win
得点:新居 ディエゴ
第39節
対 ザスパ草津
1-0 Win
得点:ハーフナー
第40節
対 ヴィッセル神戸
1-0 Win
得点:新居(小林)
「好調、乗り出す他チーム。」
好調のまま第40節まで来たイルニーニョ朝日。
オボダイ、ハーフナーも完全にフィットして来た。
そんな中、J2他チームが
ディエゴ、小林、佐々木に興味を示し、オファーが届く。
勿論、この3選手は中心選手なので切り離す訳がない。
クラブ会長、監督のコメント
会長「オファーはしきりなしに届きました。ですが、3選手を渡すつもりはありませんね。 もうチームの顔です。それから、今は首位をキープしています。この調子で優勝を。」
監督「今注目しているのは、佐々木、小林のサイド陣にハーフナーです。本当いい動きをしています。彼らこそこれからの鍵を握るでしょう。」
とコメントした。
小林に関しては、あの大黒が所属するトリノからのオファーがあった。
それだけ彼は認められているのかもしれない。
彼はアシストだけでなく、中に切り込んでのシュートも魅力な選手だ。
しかし公にはあまり評価されていないのが事実である。
彼らには小林が持つ何かに気づいているのかもしれにない。
J2 第26節~第35節 結果
第26節
対 ベガルタ仙台
1-0 Win
得点:ディエゴ(新居)
第27節
対 ザスパ草津
4-0 Win
得点:廣山(佐々木) アレモン2(小林、廣山) 佐々木(アレモン)
第28節
対 ヴィッセル神戸
1-1 Draw
得点:アレモン
第29節
対 横浜FC
1-2 Lose
得点:ハーフナー
第30節
対 水戸ホーリーホック
1-0 Win
得点:新居
第31節
対 東京ヴェルディ1969
2-1 Win
得点:アレモン ディエゴ(アレモン)
第32節
対 徳島ヴォルティス
1-1 Draw
得点:ハーフナー(濱岡)
第33節
対 愛媛FC
2-0 Win
得点:新居 ハーフナー(新居)
第34節
対 柏レイソル
3-0 Win
得点:アレモン2(濱岡1) 新居
第35節
対 サガン鳥栖
2-1 Win
得点:アレモン(佐々木) 新居
「イルニーニョ首位へ!」
遂にイルニーニョが首位に立ち、その座をキープしている。
平瀬とのトレードは失敗・・・と様々な論議が交錯したが、心配無用だったのかもしれない。
加入したハーフナーがとにかく調子がいい。
有力な新居、アレモンのバックアッパーとして活躍している。
17節を残し、このまま快進できるか。
ハーフナーマイク、オボダイ選手からのコメント
ハーフナー「マリノスでは出場機会がまったくなかった。J1での良さもあるが、ここJ2でもそれは同じこと。ここにはJ1では学べないモノがある。早くこのクラブのレギュラーを取りたい。」
とコメントした。
オボダイ「レギュラーを約束されて契約したけど、間違いじゃなかった。 うまく連携も取れてるし、いい選手が沢山いる。優勝は狙えるチーム。」
とコメント。
この新加入の2人が命運を握るのかもしれない。
