J2 第13節~第18節 結果
第13節
対 モンテディオ山形
1-0 Win
得点:佐々木
第14節
対 ベガルタ仙台
1-0 Win
得点:新居
第15節
対 ザスパ草津
1-2 Lose
得点:ディエゴ(高萩)
第16節
対 ヴィッセル神戸
0-0 Draw
第17節
対 横浜FC
1-1 Draw
得点:アレモン(ディエゴ)
第18節
対 水戸ホーリーホック
0-0 Draw
第18節を終えた時点で、イルニーニョ朝日は2位と言う位置をキープ。
しかし勝てる試合を落としたりと、守備面での弱さが目立つ。
フォーメーションは3-5-2ダブルボランチ。
ボランチの高萩、熊林の働きは申し分ない。
高萩に関しては得点も狙える貪欲さを持ち合わせている。
問題は3バック。
北本◎
金森○
と続くが、もう一人のバックの名が挙がらないのが現状である。
松本は成長過程にあり、まだまだ安定は望めない。あくまでバックアッパーだ。
とすると残るは丹羽しかいない。
彼は能力は持っているが、レッドカードを現時点で4枚とお世辞にも安定しているとはいえない。
やはり3人目には丹羽が上がるのは確かだが・・・
まだまだ移籍期間は続く。
ここで安定した落ち着きがあるDFを獲得するならば守備面も改善されよう。
さて、攻撃面だが
相変わらずディエゴ、アレモンの外国人コンビのキレは抜群である。
二人の相性もよく、アタックゾーンに入れば脅威だろう。
もう一人の外国籍、朴だがその二人の影に完全に隠れてしまっている。
中盤からセカンドトップまでこなせるユーティリティーな彼だが、未だレギュラーの座は奪っていない。
バックアップとしても2番手と言った感じでポジションも確定していない。
また彼にはチームメイトでのライバルが多く、ポジション争いが激しい。
中盤と同じくセカンドトップのできる佐々木、更に右サイドには小林がいる。
それに加え、中盤勢もほぼ確定しており、非常に辛い状況下にある。
移籍期間~第22節 結果
トレード
IN
SMF 廣山 望(東京V)
CB 松本 昂聡(湘南)
CB 丹羽 竜平(神戸)
GK 荻 晃太(神戸)
CF 平瀬 智行(神戸)
CB 金守 友哉(愛媛)
SMF 本橋 卓巳(山形)
更に補強を行い、バックアッパーも充実にした。
特に、平瀬、廣山は以前の輝きを見ていたクラブ監督の猛烈なアピールによりクラブ代表が獲得に至った。
ここまで揃えれば、もはや1位も・・・
しかし、各クラブも大幅に増強を行い、トレードに、獲得、未所属からの発見など
穴のない補強を行っている。
そのクラブも核となる外国人選手を一名ずつ補強していることから、これから熾烈な戦いが始まりそうである。
新加入選手コメント
平瀬「神戸では出番がなかった。このクラブにこれて更なる成長を。」
廣山「自分を求めてくれる場所があるならば、そこで全てを出して生きたい。まだ戦える。」
とコメントした。
平瀬に関しては
いきなりハットトリックをたたき出して、その強い意志を魅せた。
廣山もバックアッパーながらもその役割をしっかりとこなして貢献している。
そして北本に続く守備の要として、丹羽はレギュラーの座を獲得した。
もはや完全に新生イルニーニョとなったわけだが
元所属選手の活躍も大きい。
松岡に関しては移籍先でレギュラーの座に君臨し
カストロにおいてもそうである。
サポーターも増えつつある中、どこか寂しげな一面も見せていた。
サポーター「確かに総入れ替えという決断をイルニーニョは選んだけど、このクラブは俺たちのクラブ。だからこれからも応援していくことに変わりはない。 元所属選手のゲームももちろんチェックして応援している。」
とコメントした。
また所属のCMF ディエゴ選手には「彼はもうイルニーニョの顔。」と彼の大きさを全員一致で認めていた。
J2 第7節~第12節結果
第7節
対 東京ヴェルディ1969
3-1 Win
得点:平瀬3(ディエゴ1)
第8節
対 徳島ヴォルティス
1-2 Lose
得点:アレモン
第9節
対 愛媛FC
2-1 Win
得点:平瀬(アレモン) 小林(ディエゴ)
第10節
対 柏レイソル
4-1 Win
得点:廣山 新居3(小林1)
第11節
対 サガン鳥栖
2-2 Draw
得点:ディエゴ 新居
第12節
対 湘南ベルマーレ
1-0 Win
得点:アレモン
12節を終えて、連携と攻撃パターンも生まれ、得点を量産できるようになってきた。
特にトップ下のディエゴはもはやチームに必要不可欠な存在に。
サポーターも納得しているようだ。
しかしその逆の「ディエゴ、アレモンがいないと勝てないダメニーニョ。」とサポーターからは囁かれている。
その点から若手構成のチームの欠点が浮き彫りとなった。
クラブ代表コメント
「ディエゴは本当にいい選手です。あの時の決断は正しかった。 今も徐々に経営状況も上を向いてきて、少し安定してきました。」
とコメントした。